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合格体験記

2013年 合格体験記

「答えは頭の中にあるのではない。問題文の中にある」
松本 賢二さん

 3回目の受験で合格することができました。1回目の23年度は独学で惨敗。24年月刊誌Vとi.D.E.社労士塾の短期通信パック,25年はi.D.E.社労士塾の通信P, 通信答練練習ゼミ(基礎,応用),白書・統計完全対策ゼミ,直前総まとめゼミを受講しました。24年と25年はA普及センターの選択式対策を通信で受講しました。

*取り組んだ問題集等で「いいな」と思ったもの
・i.D.E.社労士塾の過去問題集を毎日年金10問(国民年金5問,厚年5問)やること
・A普及センターの選択式問題集(価格は高いがボリュームがすごいので,苦手と感じる問題をピックアップしてやるだけでもいいと思います。)
 知識問題には完璧に対応できるので自信を持って試験会場に行くことができます。
 その教材の付録で,4月に送られてくる労一,社一の資料冊子がかなりいいです(ブラジルも載っていました)。

*択一の難しい問題(捨て問)に対して
・択一の捨て問は,試験前にABCDEのどれかひとつにあらかじめ決めておく。「消去できる肢は消去したい」などと色気を出すと結局最後まで読まされることになる。捨て問は捨て問として,マークする時間しかかけない。(25年の国年の問8のような問題は読んで理解するだけで5分はかかるし,読んでも正解できるかどうかわからないのでやらない。ちなみに私はA肢を読んだ時点で捨て問と判断し,事前に決めていた「B」をマーク(結果として1分で正解を得たことになる。)
・過去問を勉強するときは本試験の時は捨て問であった問題であっても,無視はできません。周辺部分から選択式として出題される可能性があるからです。


*選択式の難しい問題(「推論型の問題」)に対する考え方
・選択式の勉強には覚悟が必要です。「1科目でも未達があったら,不合格である」ということを肝に銘じて日々勉強すべきです。甘えた気持ちから合格は生まれない。
・問題に対して,「なぜこんな問題を出題するのか」などこれに類する感情を抱くことは,合格への扉をこじあけることを自ら放棄する行為です。
 皆さんが合格して社労士になったら,相談に来た人を門前払いすることはできません。どんなにまれな事例の相談であっても,また,どんなに難解な相談であっても解決の方法を考えていかなければなりません。その資質を問われているのだと考えましょう。毎年のように各受験団体が公然と問題を批判しても,毎年出題されているのが事実です。であるならば,逃げたり,文句を言ったりするのではなく,受け入れてみてはどうでしょうか。
・答えは頭の中にあるのではない。答えは問題文の中にある。

*私の過去の受験体験から
・23年は「解除条件」と「電産型」
・24年は「他人の作成したもの」
 「これは絶対に違う」と真っ先に消去したものが正解肢であったものです。自分の頭で考えて答えを選び,その結果間違えた問題です。
 推論型の問題や,知らない言葉が選択肢に並んでいる問題は自分の持っている知識で空欄を埋めようとすると間違えてしまいます。すべての選択肢を排除せず,文章にあわせて空欄を埋めていくことが大事です。
 特に択一の高得点者の方は注意してほしいポイントです。




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