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合格体験記

2013年 合格体験記

「最後の最後まであがき続けて」
らららさん

 1年目は他社の通信でマイペースにやっていましたが,まったく深いところまでいきつくことができず,つけ焼刃的な勉強で敗退。2年目でi.D.E.社労士塾の門戸をたたき,基礎マスターコースを1年間受講し合格しました。先生方の温かく情熱的なご指導のおかげです。大変感謝しています。

 とはいえ,模試ではひどい成績で,最後の模試の択一では28点という驚異的な点数をたたき出してしまい,「あーもうだめだ」と愕然としたことを覚えています。それでもあきらめずに踏ん張ったのは,先生方の「模試の点数は関係ない。これから復習すれば絶対大丈夫」との励まし,i.D.E.社労士塾から送っていただいた合格手形,クリスマス会のビンゴで運よくプレゼントが当たり,前でコメントを言わねばならず,「来年絶対受かります」としぼりだして自分に誓った言葉でした。i.D.E.社労士塾での小さな1シーン1シーンが私を支えてくれました。

 学習時間は1日4~5Hぐらい,休日は7H。最後の2か月は+2Hぐらい頑張りました。
 1月まではひたすら予習と復習,CDを聞いて,過去問の書き込みで一杯でした。
 年が明け,健保に入る2月ぐらいから労基の2周目に入りました。ほぼ忘れている内容をどう復習していくか。私はまず全体の骨格をおさえようと,大まかな概略だけをノートにまとめていきました。テキストの説明部分を自分なりの言葉で1文,2文に要約し,要点だけをまとめていくことで,流れをつかみ,科目を俯瞰して眺められるようにしました。
 年金など複雑なものは,さらにB5用紙1枚に図式化し,関連などもわかるようにして,一目で全貌がつかめるようなものを作り,時間があれば眺めて少しずつ覚えるようにしました。
 ここでおススメなのは,重要語句や情報を赤ペンで書くことです。チェックシートで後で暗記できるようにしておきます。
 だいたい頭に全体を焼き付けながら,過去問を解いていきます。過去問や模試で間違えたところは全て書き出し,ファイルしていきました。過去問,模試は最重要ポイントです。そこでまんまとひっかかった部分はラッキーと思わなくてはなりません。何度も同じところで間違えてはテキストに返り,「くそー」と叫ぶことで,だんだん身に染みてきます。私はこの間違えファイルを宝の山として,最後まで活用しました。
 最後の1か月,そして最後の2週間はとても大切です。これで決まるかもしれません。
 私は最後の最後,まとめあげたノートと間違えファイルを暗記しまくりました。まとめノートは多くても1科目20枚ぐらいにしたので,覚えられない量ではありません。細かい数字や名称まで,チェックシートでひたすら暗記です。ただ読んでいるだけではぼんやりしか覚えられません。あいまいな記憶にエッジをきかせ,シャープな知識にします。
 それから,いつか整理しよう整理しようと思っていた科目の横断を一気にやりました。罰則,端数処理,届出,不服申し立て,健保組合と協会の違いなど...。一気に整理して暗記しましたが,これはもう少し前からやっておいた方が良かったと思いました。
 そして最後の最後まで,テキストを読み続けました。

 i.D.E.社労士塾の先生方,スタッフの皆さんには本当に助けられ,感謝しています。塾の温かい雰囲気のおかげで,毎週通うのが楽しみでした。そしてそこでできた友人との語らいのおかげで,頑張れたのだと思います。本当にどうもありがとうございました。




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