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合格体験記

2013年 合格体験記

「身近なテキストが合格の近道だった」
あおうおうおさん

 この度,社会保険労務士試験に2回目の挑戦で合格しました。

 これから私の実践した基本的な勉強法をご紹介したいと思います。仕事をしておらず勉強に専念できる状況でしたので,働きながらや,子育てをしながら勉強をされている方が多い中,環境が異なりお役に立てるかわかりませんが,参考になれば幸いです。

【1年目】
日曜日の通学コースを受講。勉強時間は1日平均6時間程度。
インプット:テキストで予習⇒講義受講⇒CDを聞きながらテキスト確認
アウトプット:過去問突合せ⇒確認テスト⇒過去問⇒答練/過去問/模試(繰り返し)
CDは食事中,電車の中などで2倍速で聴く。

 講座の開講から遅れて,年明けから勉強を開始し,とにかく遅れを取り戻そうと数科目を並行して受講しました。
 ゴールデンウィークになってもまだ全講義が終わらず,5月中になんとか終わった感じです。しかし答練も並行していたためかなり混乱していました。数か月のスタートの違いがこんなに大きいとは思いませんでした。
 過去問を中心に勉強し,模試も全く点数が取れず択一は20点台で全くふるいませんでしたが,試験本番直前になった頃,少しずつ知識が繋がっていく感覚を覚えました。もしかしたら大丈夫かも?と思いながら受験しましたが,残念ながら択一が3点不足で不合格となりました。

【2年目】
ビデオ通学コースを受講(本科ゼミのみ)。勉強時間は1日平均6時間程度。
インプット:1年目の内容にテキスト読み(繰り返し)を追加
アウトプット:1年目の内容(答練は昨年のものを使用)に理解度チェックを追加
CDの利用方法も1年目と同様

 2年目は試験の傾向など改めて見直し,ここ数年試験傾向が変わってきたことに対応するため,基本的な知識を固めることを重視し,一般常識以外のテキスト読みを徹底して行いました。初めはすごく時間がかかり嫌になりましたが,だんだんスピードも上がりました。トータルで4,5回は読んだと思います。併せてマーカーを引く部分をかなり限定し,覚えにくい単語または最小限のフレーズのみにして強調するようにしました。
 特に年金は理解が浅かったため,新しいテキストを入手するまで前年のテキストを使用しました。
 アウトプットではテキストにある理解度チェックを追加しました。基本的な内容の確認ができたことに加え,違う角度から考えることができて大変良かったです。
 またどうしても覚えられないところは,個別にポイントをまとめ,穴埋め問題を作成しました。

【直前期】
 1年目はとにかく時間がなかったので,最後の最後まで過去問,答練,模試を繰り返すことをベースにどうしても覚えられない部分だけテキストや横断したものを確認しました。

 2年目は,1年目の反省を踏まえ,仕上がりの時期を7月初めにもっていくようにプランしました。その後仕上がりを調整しながら8月ごろからはテキスト読みを1,2日に1冊くらいのペースで回すことと,過去に解いた問題で間違ったもののみ行いました。一般常識の勉強はIDEAジャーナルを中心に行いました。余裕を持ったつもりでしたが,それでも最後,時間が足りない感覚は解消されませんでした。

 そして試験本番を迎えましたが,択一,選択ともに基準点を下回ることなく合格することができました。選択に関してはテキスト読みもさることながら,新聞を読んでいたこともよかったことの一つです。本試験直前に目にしたことで点数につながりました。

 以上のことから私が合格に必要だと思うことは,
① 詳しくやる必要はなく,まんべんなく複数回やる
② 基本を理解する
③ ある程度計画的に

の3つです。

 一人でも多くの方が合格されることを心より祈念します。
 最後に,お世話になりました先生方,スタッフの皆様本当にありがとうございました。

以上




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