HOME > 合格体験記 > 2013年 > viva-mm

合格体験記

2013年 合格体験記

「勉強の苦手な人を引っ張ってくれるi.D.E.社労士塾」
viva-mmさん

 これまで月1回講習ペースの別の講座を受けてきましたが,今回4回目の申し込みの際,何かこれまでと違った取り組みをしたいと考え,副教材に講座で紹介された月刊誌「社労士V」を申し込みました。これが"井出先生の講義"との衝撃的な出会いとなったのです。
 早速i.D.E.社労士塾に問い合わせ,今からでも間に合うコースを相談し「通信総合コースP」を申し込みました。本当は白書・統計完全対策ゼミや直前総まとめゼミもあった方が良いのでは?と思ったのですが,問い合わせに応じていただいた先生から,「Pコースでも相当な量があるし,それが全部できればかなりの実力を得られる」とのアドバイスをいただいたことで気持ちが固まりました。なにせCDを最初に聴き始めた日付が「3/25」
 とにかく,学習が楽しくなってきたのです。今まで知らなかったことがひも解くように一つひとつ,法令の成り立ちを理解することができどんどん頭に入っていく...4年目の学習でしたがまさに「目からウロコ」状態でした。また,たくさんの課題が与えられ,グイグイ引っ張られるような勉強スタイルが合っていました。子供のころから勉強熱心なタイプではない自分には,本当に助かりました
 とはいえ,セクションごと程度にCDを止めて,もう一度読み直すという進め方をしないと,ハイスピードで聴きっぱなしというわけにはいきませんでした。ですから最後に回したテキストの終わりの方の日付の記録が,1回目なのに「8/18」! 今から考えても恐ろしいです。毎日々々日が経つごとにドキドキしていたような感じです。
 理解度チェック,過去問はテキストと同時に進めるようにしましたが,添削問題,答案練習に着手したときは7月に入っていたと思いますし,正直やり残しもしました。
 中間模試の択一は29点,平均33.7点,選択22点,平均25.2点。7月の最終模試ですら択一32点,平均29.4点,選択変わらず22点,平均24.2点。
 模試は点数ではない,理解度の整理だと何度も聞いていましたし,最後の追い込みの最優先は模試の復習だという助言,模試30点から本試験50点台を取る人がザラにいるという解説会での井出先生のお話しなどを心の支えに,終わった模試は全肢きっちり復習し問題冊子に解説書の論点や表組をどんどん赤入れ,問題冊子だけで復習できるようにしました。
 また,8月を過ぎてからは答案練習を時間を図って取り組み,最後の整理としました。
 このように振り返っていても,ドキドキが甦ってきて冷や汗ものです。結果,択一51点,選択29点,健保2点,労災2点の2科目救済で合格になんとか辿り着けました。本当に"なんとか"という感じでしたが,そのカギは最後の追い込みにあると思います。学習の伸びは2次曲線的に上昇すると感じました。
 とはいえあれだけのテキスト情報量です。絶対時間が必要です。初学であれば,配本に遅れないように進めることが大切なのではないでしょうか。
 また,チャック項目としては,
 ・法改正は必ずチェック
 ・健保,年金の過去問は丁寧に
 ・安衛,徴収は過去問を中心に細かすぎず
 ・模試は2回,全肢をきっちり復習
 ・最後は関連項目の横断的整理

 ということを教えていただきました。
 これを書いているちょうど今,年明け早々,今からの猛アタックで必ず栄光を勝ち取れます。
 i.D.E.社労士塾の長期講座をやりきれば必ず,です。頑張ってください。




資料請求
無料Web視聴・無料体験講義
オンラインショップ
Web通信
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ