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合格体験記

2013年 合格体験記

「"一意専心"の気持ちを胸に」
kin-wakaさん

 私は当初独学で学習を開始しましたが,思うように点数が伸びず,このままでは・・・・と感じi.D.E.社労士塾に相談をしました。それ以来4年間お世話になりました。独学ではテキストも読まずに過去問の繰り返しのみでしたので,今思えばずいぶん身勝手な,社労士試験をなめていた?といえる行動でした。
 講座は通信総合コースPを選択,ガイダンスに沿って開始しました。結果その年の成績は択一1点足りず不合格。しかし手応えを感じ同コースを継続して受講。何故か選択式が思うように伸びず苦戦を強いられました。そして平成25年,念願の合格(択一57点・選択34点<労災2点>)を果たすことができました。

10月から4月までのインプット期
 教材の発送スケジュールを学習のペースメーカーとして利用し,おおむね2週間で1科目を終了するように組みました。市販のスケジュール帳に,テキスト通読,CD聴講,過去問突き合せの欄を作成し1日ごとにやるべき項目,ページ数,過去問数などを記入し予定を立てました。性格的に溜めこむことが嫌でしたので,早め早めの計画を立てて,予備日も1日もしくは2日設けました。
 10月から12月までの間は,発送スケジュールもゆっくりでしたので,すき間時間を利用して昨年の社会科目のテキスト(健康保険法,国民年金法,厚生年金保険法)の通読を行いました。
 労働の科目(労働基準法,労働安全衛生法,労働者災害補償保険法,雇用保険法,労働保険徴収法)が一段落する12月中旬から,社会科目が本格的に始まる1月中旬までの間に比較的時間があるので,その間を利用して労働科目の添削問題の実施,テキストの通読,過去問題集のまちがえた問題や,論点があいまいだった問題の復習を行いました。
 厚生年金保険法のCD聴講が終了した3月中旬ごろ,井出先生がCDの中で「みなさんは今日から国民年金法と厚生年金保険法の過去問題を毎日,5肢ずつ本試験までやってもらいます。そうすると常に年金の知識が頭の中にどんどん浸透していきます。そうすると模試で点が取れるようになる。本試験では労働の科目よりも年金2法が伸びることがある。是非やってみてください。」とおっしゃっていましたが,本当にその通りでした。私も本試験では国民年金法が7点,厚生年金保険法が8点でした。

5月から本試験直前まで
 答案練習,添削問題,中間模試,最終模試(模試は他社を一つ追加)の問題をひたすら繰り返して解き,理解できなかったところは解説CDを聴いたり,テキストに戻りチェックをしました。
 法改正対策については,法改正ゼミ(CD通信)を選択。附属の練習問題を用いて問題演習を行い,本試験までに5回転させました。
 また,白書対策では,白書・統計完全対策ゼミ(CD通信)IDEAジャーナルNo.3とNo.5の臨時特集をチェックしました。中でもNo.3の労働経済統計の攻略ポイントは一問一答形式で構成されており,そのすべてが正解肢。具体的な数値を覚えるというのではなく,その傾向を掴むように繰り返し読み,感覚を養いました。本試験では択一労一5問中4問正解でき,併せて社一5問正解となり択一の総合得点に貢献することができました。

 最後にあらためて合格までの軌跡をたどってみると,私の学習方法はi.D.E.社労士塾からいただいた年賀状の一言にありました。
~誰にでもできる当たり前のことを誰にもできないくらいやり続ける
 続けると本物になりやがて個性になる
 そして光り輝く明日がくる~
"一意専心"極めれば"合格"
 
 まさにこの言葉に尽きると思います。
井出先生はじめ講師,職員の皆様,本当に本当にありがとうございました。




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