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合格体験記

2013年 合格体験記

「自分を信じること。先生の教えを信じること。」
きなこさん

 私は2回目の受験で無事合格することができました。
 井出先生を始め,i.D.E.社労士塾の皆さまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 i.D.E.塾に通っていなかったら,私の合格は無かったと思います。

 これから勉強を始められる方々,今合格を目指して頑張っておられる方々の少しでも参考になればと思い,2年間の勉強について書かせていただきます。

【1年目】
<受けた講義>
・母校の大学で開いていた夜間の社労士ゼミ 週2回(T校の講師)
・一般常識ゼミ,法改正ゼミ(いずれもT校)
・年金特訓(i.D.E.社労士塾)
<欠かさずにやったこと>
・通勤中に問題を解く(これはi.D.E.社労士塾の1問1答問題集)
※色々な予備校のテキストや問題集に手を出していました
<模擬試験>
・3回受験(T校を2回,i.D.E.社労士塾を1回)→1回復習
<本試験結果>
選択式:28点 択一式:49点
(選択式で厚生年金1点,国民年金2点)

 勉強のトータル時間は2013年の受験とさほど変わりませんでしたが,とにかく暗記中心で内容をしっかり理解しないまま,ただやみくもに勉強していました。そのため,厚生年金保険法が非常に苦手で悩みの種でした。

 そんな時,最終模試の解説ゼミで初めて井出先生の講義を聞き,まさに目からウロコでした。こんな分かりやすい講義をなさる先生がいたのか!と。
 この日から,もし今年残念な結果になったとしても,絶対にi.D.E.社労士塾で井出先生の生講義を受けよう!と心に決めました。

 結果はやはり不合格。でも,暗記暗記で内容を理解していない社労士が実務で活躍できるはずは無いと感じていたので,これで良かったのだ,と前向きに気持ちを切り替えました。

【2年目】
<受けた講義>
・本科ゼミ(夜間クラス),答案練習ゼミ,法改正ゼミ,一般常識ゼミ,選択式の傾向と対策ゼミ(いずれもi.D.E.社労士塾)
<欠かさずやったこと>
・通勤中は徒歩も含めてCDを繰り返し聞く(倍速再生で)
・厚生年金と国民年金を試験当日まで毎日5問は解く
・直前期は2日あけずに全科目に触れる
・テキストや答練の問題は時間の許す限り何度でも解きなおす
※あまり手を広げず,とにかくi.D.E.社労士塾のテキストや問題を繰り返すことに注力しました
<模擬試験>
・7回受験(i.D.E.社労士塾を2回,T校を2回,L校を3回) → 2回復習
<本試験結果>
選択式:32点 択一式:58点
(選択式の社一が2点で救済)

 今年はとにかく井出先生についていこうと決め,i.D.E.社労士塾以外の講義やテキストは利用しませんでした。その代わり,先生がおっしゃったことは全て実行するようにしました。
 その結果,徐々に模擬試験の点数も上がり,試験前日には「やるだけのことはやった。」と自信を持つことができました

 本試験当日は択一でも選択でも何度か頭が真白になる瞬間がありましたが,そんな時は自分を信じ,深呼吸をして,とにかく集中して取り組みました。

 結果は「合格」。
 そして何より嬉しかったのが,厚生年金保険法の択一で10点満点を取れたことです。
 あんなに苦手だった厚生年金が...!
 先生の教えを守った結果です。

 試験直前期に非常に仕事が忙しくなり,土曜日出勤&日曜日模擬試験が続き,体調を崩したりもしましたが,苦しんだ分だけそれを乗り越えた時の喜びは格別です。

 繰り返しになりますが,井出先生,i.D.E.社労士塾の皆さま,支えてくれた家族(癒してくれた犬),友人,夜間ゼミ通学へ理解を示してくれた上司...,周りの方々の支えがあっての合格だと思っています。本当にありがとうございました。

 そして,一人前の社労士を目指し,これからも奮闘していきたいと思います。





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