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合格体験記

2013年 合格体験記

「苦しかった,だけど頑張った」
T.Kさん

受験回数:1回
総学習時間:約1,200時間
使用教材:i.D.E.社労士塾(通信総合コースP)
      T社(市販の選択,択一問題集)1 冊
      模擬試験(i.D.E.社労士塾 中間・最終模試の2回含む)6回

 私が思う合格に繋がったポイントを,以下にまとめてみます。

① 合格のためのマインド形成
 「自分は努力の天才だから」
 約10カ月間にわたる苦しい学習期間中,自らを鼓舞するために絶えず自分に言い聞かせていた言葉です。

 地頭は並みかそれ以下であり,ただ忙しく,肉体的な疲労の多いブルーカラーであります。
 49歳の私には若くて優秀な方のような記憶力や瞬発力もありません。
 合格が全くイメージできない私には,「~だから自分は合格できるはず」という裏付けを何ら持ちえませんでした。
 そんな自信のない私ですから,学習の苦しさや辛さから,いくつものネガティブな考えが頭をもたげて,「頑張ってもどうせ無理だから・・・」などという挫折の芽が生じてくるだろうことは容易に想像できたことです。

 多少強引ではありますが,「私は努力することは誰にも負けない」・・・「この努力は誰にも真似できない」・・・「努力を継続できる私はまさに天才である」・・・を,動機付けの意識とし,実際の行動として本試験まで実践できたことは,合格のための確固たる裏付けとしてイメージすることができ,挫折の芽をも摘んでくれていたような気がします。

② 学習の戦略を立てる
 数万人からなる社労士の受験生の中の自分を客観的に分析してみました。
 少なくともその上位10%以内に入らなければ合格はあり得ないのですから,そのための学習戦略を,自分の特徴をしっかりと理解した上で立てなければ合格はほど遠いと思ったからです。

 例えば,私のような旧式のPCのごとく低い演算能力しか持ちえない者が,最新のPC並みの能力を有する方に対抗し上回るためには,当然のことながらその能力の差の倍掛けの学習時間の投入が必要なのであり,その時間の確保のための工夫をする必要があります。
 スポーツ選手で例えるならば,私は長距離ランナータイプなのであり,即効性を求めるテクニカルな練習より,地道な基礎練習を優先し時間をかけるべきだとも思いました。

 私の性格,資質に応じた,学習戦略を早期の段階で立て,迷うこと少なく学習を進めることができたことは大きかったと思います。

③ 正しい学習を愚直に継続する
 学習開始当初は手探りながら,CDを聴き,テキストを読み,暗記作業を繰り返し,自分なりに丁寧に学習を繰り返していました。しかし,確認テストや答練などの結果の内容からそれまでの学習方法の誤りを知ることになります。
 知恵や工夫のない漫然とした学習は,いくらそれが長時間で丁寧なものでもあっても単なる作業に過ぎず,自分にとっての正しい学習とは言い難いものであったということです。

 自分には何が不足で,どのような学習を行うべきなのか,井出先生のCD講義のお言葉の行間から読みとることを心がけ,その課題をあぶりだしクリアしていく努力をしてきたことが本試験でも生きたのは間違いありません。

 井出先生の講義は,どんな立場の受験生であっても,その立場ならではの角度から,少しの工夫や知恵を加えることにより,その人固有の合格のためのオリジナルな正しい学習方法を確実に導き出してくれます。

 井出先生をはじめi.D.E.社労士塾スタッフの皆さま方,本当にありがとうございました。
私の選択に間違いはありませんでした。




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