合格体験記

2013年 合格体験記

「求めればおのずと与えられる」
KYさん

 私は,5年で合格しました。その原動力は,以下の目的及び目標です。
  目的は,現職の実務に厚みを増し,その先の新たな道を切り開く。
  目標は,合格

 そして,4年目以降の受験勉強で決めた自らのルールは,次の通りです。
  ① 極力,自宅以外で勉強する。
  ② 1週間で,通勤時間を除き20時間以上の勉強をする。
  ③ 年金の過去問は,毎日解答する。
  ④ 仕事の付き合い以外は,禁酒する。
  ⑤ 手帳に記した「社労士合格」を毎日,確認する。
  ⑥ 通勤時間は,解説CDを倍速で楽しむ。

 3年目までの受験に関しては,圧倒的に勉強時間が不足していましたので,4年目以降は勉強時間の確保に注力し,点数は次の通りです。
  平成21年 択一29点,選択19点 
  平成22年 未受験(受験勉強は実施)通信総合コースP   (法改正及び模試は会場)
  平成23年 択一41点,選択24点 通信総合コースP  (法改正及び模試は会場)
  平成24年 択一49点,選択30点 Web通信コースH+CD(法改正及び模試は会場)
  平成25年 択一52点,選択27点 Web通信コースP+CD(法改正及び模試は会場)
 最初の3年間は,勉強癖がついていない事もあり,教材を消化しきれず点数は惨敗でした。そこで,一定のルールで勉強しようと決意し,上記①~⑥を守ることにしました。最初は,時間の経過が遅く時計を気にすることが多かったのですが,新たに始めた「極力,自宅以外で勉強する」と「Web通信コースの受講」が功を奏し,時計を気にすることなく集中できるようになり,勉強癖が付いたと実感しました。特にWeb通信コースは,論点や事の背景の解説が理解しやすく,暗記しようと努力しなくとも記憶に残りました
 勉強方法は,i.D.E社労士塾の教え通りに実行しました。6月以降に関しましては,年金の過去問を毎日継続解答するとともに,答練は解答と論点を記入しテキストと突き合わせることにより理解しました。そして,模擬試験及び確認テストも答練と同じくテキストと突き合わせをしました。そして,必然的に勉強時間も増え自信に繋がりました。

 また,模擬試験及び試験当日は,次のルールで解答に当たりました。
  ・問題用紙の裏に解答欄を作成すること。
  ・正しい問いには「○」誤りの問いには「×」を,問題文に色ペンで記入すること。
  ・1科目ごと誤りの問いのみ解答し続けその後,正しい問いを解答すること。
  ・試験当日の解答する科目の順序は,模擬試験と同様とすること。
  ・解答欄が空欄でも全科目終了した時点で,マークシートに転記すること。
  ・時間が無くなっても慌てず自身の解答に自信を持ち最後まで諦めないこと。

 5年間の受験勉強で大切と感じたことは,「教材と環境づくり」です。人それぞれ違いますが,計画的に勉強を続ける仕組み(ルール)により環境をつくり平成25年11月8日に手帳に記した「社労士合格」に"達成"と書くことが出来ました。そして,改めて多くの方に支援して頂いていたと実感しています。
 最後になりましたが,井出先生をはじめi.D.E.社労士塾の皆様,ありがとうございました。




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