合格体験記

2013年 合格体験記

「常に自分が『合格』している状態を『イメージ』する。」
HIさん

 自身の仕事環境が,学習の士気に与える影響は,大きい。
私は,現在某自動車業界一部上場企業の某部品メーカー勤務。一般正社員。
昼夜2直制で物流業務,時間外労働時間30~40H/月,完全週休2日。
現在50歳。H21年に行政書士試験(5回目)に合格後,H22~H25年まで社労士試験にチャレンジし,H25年合格。

1年目
某予備校通学。月刊誌のCDを2倍速反復継続して学習。
結果  択一28 選択20 惨敗。

2年目
O校通学。学習時間は講義,答練以外で,800H/年。模試はO校,T校(名古屋受験)。
結果 択一43・選択21,総合・科目基準点未達。
リベンジで,年金アドバイザー3級「合格」。

3年目
通学で,L校答練。i.D.E.社労士塾:年金特訓ゼミ(DVD通信),直前総まとめゼミ(通学),労働・社会100問(通学)。
学習時間1280H/年。テキストは,L校市販。問題集は,i.D.E.社労士塾過去問・T校暗記カードを使用。模試は,L校・T校(名古屋で受験)。
5月に年金特訓ゼミを受講してから,年金科目の成績が飛躍的にUP。
ここで,初めて井出先生の講義の分り易さに感銘を受けた。
また,i.D.E.社労士塾の迅速かつ的確な,電話での質問対応の良さを知る。
結果 択一45 選択31 総合・科目基準点未達。

4年目
i.D.E.社労士塾:通信総合コースP(CD通信)(S先生のアドバイスで決めた。)
T校暗記カード1回転。年金特訓問題集ゼミ(名古屋),白書・統計完全対策ゼミ(CD通信),労働・社会100問(名古屋)。
中間・最終模試:i.D.E.社労士塾(自宅受験:図書館にて取組),T校(名古屋で受験)。いずれも合格圏に突入してきた。
学習時間 11月から8月までの280日で1080H 3.8H/日。
結果 択一57,選択25(労災,社一,健保各2)救済に救われました。
CDは,ボイスレコーダーのマイクロSDカードに集約して2倍速で聴講。
11月から5月11日まで10科目インプット+過去問・添削問題を1回転終了。
2月から答練基礎・応用を並行して学習。
過去問2回転,答練基礎2回転,答練応用2回転,添削問題4回転,答練テスト問題4回転,中間模試2回転,最終模試2回転,白書・統計完全対策ゼミ問題集2回転,ジャーナル掲載の労一・社一問題2回転,年金特訓ゼミ問題集1回転。法改正ゼミ練習問題3回転。

 井出先生のご指導により,テキストと過去問は突合せをしながら論点をテキストに書き込む改正点は,テキストに全て貼り付けました。
 疑問点は,夜勤週平日,土日にまとめて又は随時質問しました。本当に助かりました。
 また,井出先生が講義の中で,「本試験に出る論点を押さえなさい。」とよく言われます。それで,私は疑問点を質問している時に,対応して下さる先生が「そこは出ないよ」と言われるところは,捨てるように心掛けました。

 5月から,i.D.E.社労士塾祝賀会(パンフレット)のページをカラーコピーして壁に貼り付け,12月に自分が祝賀会に出席している状態をイメージし,合格発表日PC上に自分の受験番号が載っている状態をイメージし続けました。
 本試験1月前に,具体的に各科目の点数(選択・択一)の合格点を予想具体的なイメージ)し,紙に書いて壁に貼り付けました。
 合格発表当日,自分の受験番号を見た時は,涙が止まりませんでした。
予想点(イメージ)とほぼ似たような結果になったのは驚きました。
 本試験1週間前に,(I先生のアドバイス)「添削問題・答練テスト問題の問題と解答を両開きにしてサラッ流すやり方」は,最終確認に最適でした。
 また,妻と子供達が受験中大変協力してくれ,毎週図書館で学習の際,妻が弁当を作ってくれました。感謝です。
 私は,後にも先にもH25年の受験を最後と決めていました。会社業務も忙しく,地域コミュニティーの役員になりましたので,学習時間の確保が困難という理由です。

 最後に,井出先生はじめ,スタッフ講師の先生方,スタッフの皆様
 1年半,お世話になりました。本当に,ありがとうございました。感謝です。




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