HOME > 合格体験記 > 2013年 > T・Y(大阪62歳)

合格体験記

2013年 合格体験記

「継続は力」
T・Y(大阪62歳)さん

 私の勉強方法は,自分の苦手・弱点を知り,それを克服する,そのために,①繰り返す,②書いて覚える,③電話で聞くということを続けたということだと思います。

(1) 書いて覚える
 私は苦手・弱点の克服の方法として白紙の紙に書いて覚えることをやりました。最初は書くべき内容の半分も書き出せません。しかし,そんなことは気にしませんでした。書き出すという作業によって,逆に自分の知識が定着していないところが明確になるわけですから,プラス思考で,自分が書き出せないところを集中的に読みこんだりして繰り返していくと,見ないで全部書けるようになっていきました。
 例えば,各法律の不服申し立ても労働は労働で,社会は社会で似た構造を持っているので,労働と社会のそれぞれの不服申し立ての仕組みを表にして書き出し,覚えるまで繰り返しました。これらをいったん身につけてしまうと得点は伸びました
 国年法・厚年法でも,たとえば,財源の仕組みのところは板書ノートの図を何度も繰り返し書いて覚えました。覚えてしまうと,やはり,この領域の問題では得点が伸びました
 雇用保険では給付の体系を図にして何度も書き,各給付の要件も書けるようにして覚えました。安衛法も徴収法もそれぞれの仕組みのところを図に書いて覚えるまで何度も繰り返しました。そのため,今年の本試験の安衛法,徴収法の択一は満点でした

(2) あいまいなところをなくしていく
 この点では横断整理が役に立ちました。労働・社会,いずれも似たような規定が多数あります。そのため,大体はわかっているけれども,どちらなのかを聞かれると判断できなくなっていました。しかし,横断整理をすると自分がなぜ混乱しているのかがわかります。これは理解を深めることにつながり,結局,得点につながっていきました。

(3) 電話で聞く
 私は,過去問やテキスト,板書ノート等でわからないところが出てくると,遠慮なくすぐその場で電話して担当の先生に聞きました
 各先生方は質問に的確に答えてくれました。各先生方のレベルの高さはすごいものがあります。そのため,それに感化されて,私の理解も質問の度に深まっていったと思っています。
 私は些細なことでも遠慮なく聞きました。また,なぜそうなるのかということを納得いくまで聞きました。そういうとき,各先生方はテキストの該当箇所を電話で教えてくれ,そのテキストの内容に基づいて質問に答えてくれました。こういうやりとりが私の理解を深めさせていったことは間違いないと思います。私はとくに年金関係の質問を多くしたように思います。ちなみに,私の携帯電話はウィルコムなので10分以内の通話なら500回/月まで無料なので電話代を気にせずに聞くことができました。
 わからないことがあったら,即座に電話してよく知っている先生方に聞けるということがどれだけ精神的に支えになったかしれません。また,回答の最後に「がんばってください」というひと言は本当に支えになりました。




資料請求
無料Web視聴・無料体験講義
オンラインショップ
Web通信
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ