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合格体験記

2013年 合格体験記

「一問でも多く解く」
A.F. 35歳女性さん

 4度目の受験でようやく合格をすることができました。
1年目 ⇒ 市販のテキストで独学(本試験択一36点)
2年目 ⇒ 市販のテキスト+Y校の答案練習のみ受講(本試験択一38点) 
3年目 ⇒ i.D.E.社労士塾の通信Pコースを受講+L社の模試(本試験択一53点)
4年目 ⇒ i.D.E.社労士塾の答案練習,法改正ゼミ受講(テキストは昨年のi.D.E.社労士塾のものを使用)+T校とL校の模試+T校の選択式問題集(本試験択一57点)

勉強時間 12~5月 2~3時間/日 6~8月 6~8時間/日

1・2年目の不合格は実力が足りず,市販のテキストでの独学に限界を感じました。
3・4年目のi.D.E.社労士塾での勉強方法は
テキストの読み込み ⇒ 過去問(突合わせ) ⇒ CDで受講(CD1枚分の単位でこれをやっていく。GW前までに完了)
答案練習(突き合わせ)
6月中旬からは答案練習と模試で間違えた問題を徹底的に何度もやる。
(本試験までに解けない問題が一問もないようにする)
常に突合わせをし,全てテキストに情報を書き込みました。

 3年目にこの勉強方法で択一53点を取ることができました。
 i.D.E.社労士塾のテキスト,過去問,答案練習を集中してひと通りやれば,合格レベルの実力まで必ずいくと思います。塾長の講義は,本当にわかりやすく素晴らしいです。
 ただ,選択式の社一で2点を取ってしまい,基準点不足で不合格。
 苦しい1年の始まりでした。3年目は何よりも勉強時間を作ることを優先していました。子育て,仕事をしながらの勉強だったので,子どもが寝た後,起きる前,移動中,スーパーのレジ待ち,どんなときでも1問でも多く解くように常に心がけていました。1分でも時間があれば問題を解きました。
 それでも不合格。それもどうやって勉強したら得点できるのかわからないような選択式の奇問で...
 全面的に協力してくれた夫や実家に申し訳ない気持ちで押し潰されそうでした。

 4年目にあたっての受験は悩みましたが,夫と話し合った上でもう一度挑戦することに決めました。
 不合格ではあったものの,模試や本試験では十分合格レベルの点数だったので,勉強方法は間違っていないと思い,3年目と同じくi.D.E.社労士塾にお世話になりました。
 6月からは早朝と深夜と隙間時間の他に平日週1~2回,1歳に満たない子どもを託児所に預け,土日は夫にふたりの子どもをみてもらい,まとまった勉強時間を確保しました。
 とにかくこの1年は,どんなに努力してもまた選択式で奇問が出で合格できないのではないか,と不安がつきまとって本当に苦しかったです。
 そして今年4度目の本試験,択一で57点取れていたものの,選択社一で1点,やはり自分の努力は報われないのだと号泣しました。
 発表までの2カ月半,ショックのあまり茫然としていました。
 ところが合格発表の日,官報で自分の受験番号を見ました。
 社一がまさかの1点救済,本当に救われた思いで涙が止まりませんでした。

 社労士の試験は本当に恐ろしいです。今年だって実力があっても,選択の労災1点で不合格だった方が大勢おられます。本当に無念だと思います。
 私は,労災では「運」良く3点取れていましたが,あれが実力とか国語力だとか,とても思えません。
 3年目不合格だったとき,受講相談でI先生に面談していただきました。
「実力はついているから,4月頃からのロースタートでもいいから来年も受けた方がいい。5回受ければ必ずどこかで受かりますから。」
と励ましていただきました。本当にそれくらいの気持ちでないと,この試験は乗り切れないのかもしれません。
 家族や仕事,犠牲にしているものが大きい分,選択奇問での基準点不足で不合格となった方は失望感でたまらない気持ちだと思います。
 でも,「0か100か」,結果が残せるまで受け続けるしかありません
 受け続けてほしいと思います。
 i.D.E.社労士塾の先生方を信じて,自分を信じて,最後までがんばってください!

以上




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