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合格体験記

2013年 合格体験記

「勉強の不安は勉強でしか解決できない!」
R・T 61歳さん

 今年の合格発表までは,完全に諦めていました。本試験は択一が49点だったものの,選択の社会一般が1点,労災が2点だったので,「救済があるかも」と思いつつも,来年の試験にどうやって臨むか模索してはいましたが,モチベーションが上がらない日々でした。
 1年目は,O校に週1回通学コースで通い,受験後テキストに書いてない事が多すぎると気づいて,2年目は,i.D.E.社労士塾の本科通学コースに変更しました。昨年,今年は答案練習の通学と模試2回で,他にT校の模試2回を受け,合格までは4年かかりました。
 テキストは,新しいものに替えた方が良いと思っていましたが,金銭的な事もあり,本科コースのテキストに加筆したりしました。改正項目以外は,テキストが完璧なので,CDをi-podに落とし,通勤が自転車だったので,3年間毎日往復1時間聴きました。平日の朝は,出勤前2時間(5時起床)で過去問を,夜は残業や家事でほとんど出来ず,テキストを30分読む位,土曜日は答案練習,日曜日はその復習といった学習でした。
 3月に定年退職したので,4月からは,家に居ても家事の時間等の時間を決めて(もちろん韓国ドラマを見るなどリフレッシュも欠かさず),毎日の目標の勉強と,出来なかった事の立て直しを繰り返しやりました。答案練習の前の週には,他の科目の勉強に当て,一夜漬けにならないようにしたので,基本的な問題の間違いが多くて,凹む事ばかりでした。
 退職まで,年金関係の仕事をしていたので,年金科目が得意だと思っていたら,逆に思い違いをしていた事柄があり,去年は国民年金の点数が思ったよりも取れませんでした。その為テキストを何度も繰り返し読んで理解違いの点や,読んでも間違いに気づけない点はノートに書いて,どこが違っているか一言一句見比べて,やっと理解出来た事もありました。ぱっと見,理解していたようで,きちんと理解出来ていなかった事が多かった事に気づかされました。長く成る程,「それは,判っている」と思い込んでいる事に間違いがあったので,基本的な問題にミスしていたようでした。
 中間模試48点で,記入ミスが2点もあったので,最終模試では,記入ミスがないように工夫しました。7月・8月は答案練習,模試2回,T校の模試の復習を繰り返し,毎日全科目にふれるよう,何度も何度も間違えが無くなるまでやりました。また,今年は労働一般の法改正が多かったので,労働一般だけ市販のテキストを購入し,後はIDEAジャーナル4・5の直前のまとめを繰り返し,選択対策として答えを隠してもやりました。最終模試47点と目標の50点に届きませんでしたが,確実に少しずつ手ごたえを感じてきました。しかし,どの模試でも社会一般や労働一般の選択にやはり穴があり,不安でした。
 それでも,「今更何をどうしていいか?」という答えは,ひたすら目の前にある教材を潰す,この勉強でしか不安を消す事は出来ないと確信しましたので,ひたすら1日の目標をこなしました。後は,「知っている事が出てくれ!」と試験に臨みました。案の定,選択で大失敗!しましたが,首の皮一枚で何とか合格まで引き上げてもらえたのも,ひとえに先生方の励ましと,辛抱強く質問に応えてくださったお陰と,心より感謝申し上げます。




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