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合格体験記

2012年 合格体験記

『勉強の中にも楽しみを』
チワジマさん

学習歴と使用した教材等

1年目:通信教育U社の添削講座,U社直前対策(会場受講)

2年目:通信教育U社の添削講座(再受験者用),U社直前対策(会場受講),U社模試(会場3回)

3年目:通信教育U社の市販テキスト,U社直前対策(会場受講),U社模試(会場3回)

4年目:i.D.E.社労士塾の通信,法改正ゼミ,白書・統計完全対策ゼミ,最終模試(会場)

ベースとなる学習方法

 合格した4年目の学習方法について説明させて頂きます。と言いましても,私独自のものではなく,ほとんどi.D.E社労士塾のアドバイス通りの学習でした。

インプット
① マスターテキストの通読
 読むのが遅い私はかなり時間がかかりましたが,とにかく解説CDを聴く前にテキストを読みました。
 ざっとしか目を通していないつもりでも,読んでから解説CDを聴くと理解度がかなり違いますし,通読中に理解できない部分をチェックしておいてから解説CDを聴くのも効率的でした。

② 過去問とテキストの突合わせ
 これは全科目やりました。
 自分にとっては結構楽しい作業で,苦痛ではなかったですし,全問突合わせをして論点を書き出すことで,自分が理解できていない部分もチェックできた気がします。

③ 解説CDを聴く(いずれも1.5倍速)
 1回目は通勤時間等にテキストを見ないで,分らなくても戻らないで聴く。
 2回目はテキストや板書ノートを開いて,解説CDで言っている重要なコメントを書き込んだり,マーカーでチェックしながら聴く。
 3回目は苦手な科目や項目を中心に,通勤時間等に繰り返し聴く。

アウトプット
① 添削問題(確認テスト)の取り組み
 各科目のインプット作業が終わった時点で,添削問題を解きました。
 テキストを見たいのをグッとこらえ,自力で解くことを心がけ,返ってきた添削結果の見直しは必ずやりました。
 面倒でも,テキストの該当箇所にチェックしておくと後々とても役立ちます。

② 過去問の取り組み
 正誤判断だけでなく,一問ずつ正誤の理由(論点)を書き出しながら解きました。
 正誤が合っていても,理由が間違っていれば不正解としてチェックしておきます。
 それまでの経験で,全ての過去問を2回も3回も繰り返して解くことは時間的に無理であると知っていましたので,2回目からは不正解チェックした問題のみを解くようにしました。

学習のペース

 10月から開始して,ゴールデンウィーク前に全科目の1回目の学習を終えることを目標としましたが,実際はもう少しかかってしまいました。
 目安としては,1科目2週間くらいですが,社会のテキストは分厚くて3週間以上かかっていました。
 社会科目のインプットを開始するのと同時くらいに労働科目の問題集に取り組み始めました(確かお正月から)。

模擬試験の取り組み

 まぐれ当たりもあるので,すべての問題について見直し,解説を熟読しました。
 また,過去問や添削問題と同様,テキストの該当箇所にマーカーでチェックし書き込みをしました。
 模擬試験の見直しは恐ろしく時間がかかり,途中「他にもまだやらなければならないことがあるのに,こんなことやっていていいのだろうか?」などと考えてしまいがちですが,あえてここに時間を取ることをおすすめします。
 模擬試験には最重要項目や,過去問では得られない最新の法改正情報がギッシリ詰まっているからです。
 先生方がおっしゃっていた通り,模擬試験の見直しを丁寧にやるだけでかなり得点アップにつながるのだと実感しました。

本試験前にやったこと

① 添削問題(確認テスト)の見直し
 最初の方にやった科目は試験前に忘れている事も多く,かと言って丁寧にテキストを読み直す時間はありません。確認テストの解説は,重要項目や紛らわしい数字要件等がスッキリまとまっていて,短時間で科目全体を見直すのに最適でした。

② 苦手科目のテキスト通読
 試験直前に全科目のテキストを読み直したいのは山々ですが,到底そんな時間はありません。しかし,せっかくマーカーして丁寧に書き込みをしたテキストを最後に見直さないのはもったいないです。
 私の場合は,本当に試験直前のタイミングで,苦手科目(嫌いではないけど得点できない科目)について,マーカーしてある箇所を中心にテキストの見直しを行いました。特に,過去問との突合せ,模擬試験との突合せでマーカーの線が何重にも重なっているところを中心に,です。
 うっかり忘れていた数字なんかを思い出して,実際に試験にも出たので効果ありです。

その他

 試験前,勉強に時間を割いて集中することも非常に大切なのですが,私の場合は息抜きの時間も大切にしていました。例えば,ウォークマンにはテキストの解説CDだけでなく,好きな音楽も入れておいて通勤途中の気晴らしに聴いていました。どうせ残業で疲れた頭には勉強の内容は入ってきませんので,そんな時は無理せず頭をリラックスします。
 それから,週1日は夜に勉強しない日を作りました。その代わり,そんな日は友達との待ち合わせ時間前に少し問題を解いてみたり,早起きして朝勉強をしたりしました。

 合計4回の受験を経験した私ですが,i.D.E.社労士塾の教材で勉強した最後の1年間は周りの人に「楽しそうに勉強してる」と言われていました。
 今思うと,ただ暗記するだけの勉強ではなかったですし,何より井出先生のCD解説は本当に面白かったと思います。個人的にサザエさん一家の例えが大好きです。
 今年受験される皆さんも,試験に合格するためだけに勉強するのではなく,合格後の自分を思い描いたりしながら楽しく勉強してもらいたいです。




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