合格体験記

2012年 合格体験記

『「努力」は時に裏切ることもある。しかし「継続」は裏切らない』
TKさん

 仕事が忙しく朝は遅くとも8時に出社,帰宅は0時を回ることもざら。夜に勉強することは不可能でした。
 さらに土曜出勤なども月に1度あるため,勉強時間の確保と体力維持,そして気持ちを維持するのが大変でしたが,なんとか3回目の受験で合格できました。
 少しでも皆様のお役に立てればと思い筆をとらせて頂きます。

 まず1年目は他校の通学コースに通いました。
 しかし,仕事の疲れもあり,また,授業が面白くなく(すみません...),午後には寝てしまう始末...。
 もちろん結果は不合格でした。

 それまでの自分を反省し,心を入れ替え勉強することを決意。先輩が強烈に進めてくれたi.D.E.社労士塾を受講しました。
 私は子供の頃から塾には行かず通信教育派だったことを思い出し,通信での受講を決意。
 井出塾長の講義を初めて聞いた時はまさに「目からウロコ」。暗記ではない理解させてくれる講義に,どんどんのめり込み,学習が面白くて仕方なくなりました。もちろん眠くなることもなし!
 2年目のGW明けからは,朝5時半起きで,7時に会社近くのカフェに行き,1時間勉強するといったスタイル。昼休みも勉強,移動時間ももちろん勉強,土日も最低5時間はやっていました。
 模試の得点も合格点だったので自信満々だったのですが,選択式の労災の問題でまさかの0点で不合格。択一も53点とれており,選択式その他も合格点だったので,ショックは大きく1カ月は無気力状態でした。

 しかしここで諦めたら2年間犠牲にしたものが無駄になる。合格するまで続けるんだと言い聞かせ受験を決意。
 経済事情を鑑み,独学も考えましたが,妻の「1回でみると高いかもだけど,1カ月1万円でしょ。信じているi.D.E.社労士塾にしなよ」との言葉を受け,再受講を決定しました。

 3年目は仕事がもっと忙しくなり,GWまでは結局あまり集中して学習ができませんでした。GW後は朝5時起きで6時30分から勉強していました。土日には8時間くらいは平均でやりましたね。ただ,夜は同じく全くやりませんでした。

 解説CDはもちろん聞きましたが,2年目でかなり理解できていたので1度しか聞きませんでした。
 その代わり,苦手だったテキスト読みをしっかり行い,漏れのないようにしました。一番苦手な安全衛生法では5回は通読したのではないでしょうか。また,過去問は,全教科10回は回しました。答練も3回は回しました。i.D.E.社労士塾の教材しか使っていません。

 試験1カ月前に試験仲間と択一問題を出し合ったのですが,50問全てに対してなぜ正しいか,どこが間違っているのか理由をつけて答えることができ,かなりの自信となりました。

 しかし,心配なのは選択です。
 塾長が仰っていた「でそうな条文」は全てノートに書き音読を繰り返しました。それでも不安は残りましたが,やれることだけはやったと言い聞かせ,本番に望みました。

 本番当日はなぜかリラックスしてました。
 しかし,択一で得意な雇用保険からはじめた時に一瞬凍りました。後から今年の雇用保険は難易度が高かったと知りましたが,半分は自信が持てず,不合格が頭をよぎりました。
 しかし,気持ちを立て直し,後の教科は比較的スムーズで,雇用は6点だったものの,他は7点以上をキープ。56点を確保しました。
 午後の選択も社一の社労士法で一瞬止まりましたが,前後の文脈から推察して4点を確保。結果36点で無事合格しました。
 選択は暗記や勉強だけでない力が必要だと実感しました。

 3年かかりましたが,2年目でやめなくてよかったと心から思います。この3年で色々犠牲にしましたが,それ以上に得るものが多かったです。
 もし,再受験を悩んでいる人がいたら,諦めないでください。今の「悔しさ」や「挫折感」を,「良い経験」に変えられるのは,未来の自分でしかありません。
 是非合格して,あの辛さがあったから,今の自分があると今年の11月に言えるよう,頑張ってください!

 最後になりますが,塾長をはじめIDEのスタッフの皆様,自分を支えてくれた会社の同僚,上司,友人,そして,妻に心より感謝します。

以上




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