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合格体験記

2012年 合格体験記

『人事を尽くして天命を待つ』
たんぽぽさん

 3度目の受験で合格することができました。
【既婚・女・会社員(社労士とは関連ない管理部所属)】
 3度目で合格できた訳ですが,今年は自分のやれることはやった,という思いで受験し合格できました。この試験は努力とそしてやはり運もあると思います。まさに人事を尽くして天命を待つ,といったところでしょうか。

勉強の方針

2年目:過去問重視
3年目:テキスト重視
テキスト重視=テキスト内容の理解,テキストへ情報の集約

(当然のようですが,2年目は問題を解くことに必死で,内容を理解していなかったのでこのように定義しています)
 テキストがメインでその内容の確認,出題される傾向を見るために過去問を活用する,というスタイルです。

・インプット期(11月~4月)はテキストの内容を理解することに注力しました。
①突合せ → ②解説CD聴講,テキストへ情報集約 → ③確認の過去問で理解してないところをテキストで確認
 アウトプット期も問題を解いた後,間違ったりしたあやふやなところは必ずテキストに戻りました。

 方針は人それぞれでどれが正解というものはありません。
 難しいですが,ご自分の生活や勉強のスタイルに合わせて今年はこれでいくぞ,という方針を決められるとよいと思います。

勉強のスタイル

平日:夜は12時までに就寝,早朝起床。
 出勤前に朝勉,昼は手早く食べられるおにぎりなど持参し勉強時間にあてる。
 通勤時は解説CD聴講(一駅手前で降りて時間確保&ウォーキングと一石二鳥です)
 帰宅後の勉強と合わせて3~4時間程度確保。

休日:休日も平日と同様,早朝起床。
 用事はできるだけ午前に済ませ,空いた時間は勉強。

 1日のうち,朝にはこれをやる,昼はこれ,というようにパターン化することで1日最低限やることが明確になり,1週間単位での目安にもなりました。

 朝型にした場合の注意点 = 朝型も直前期になるとどんどん早くなりますが,試験当日に早朝からガッツリ勉強でもないかと思いますので1~2週間前からは本試験当日にベストな時間の起床に調整が必要です。

塾生であることを最大限に活用!

電話質問
 学習の質問だけでなく,勉強の進め方等の質問もしました。
 こんなこと質問したらハズカシイ...などと思って2年目はほとんど利用したことがなかったのですが,3年目はそんな恥じらい?も捨て,この電話にずいぶんと救われました。
 試験が近づくにつれ,「また落ちたら...」とか,「どうしてこんなに解けないのか」と落ち込むばかりでしたが,先生からのアドバイスを頂いたお陰で不安ながらもやってこられたのだと思います(先生,ありがとうございます!)。

模試
 模試はただ受けるだけでなく,何度も繰返し取り組むことをオススメします。
 他校の模試は,自校ではないところでの緊張度などを試す場として1つくらい受ければそれでよいと思います。
 この模試で今までの勉強方針が間違ってないか確認することが,受ける目的のひとつでした。
 ですが,中間試験では択一で40点そこそこ,という結果。この後に受けた他校の模試でも惨敗。手も足も出ない,という感覚で試験を終え,「もう無理,やめる」と,模試の見直しもせず勉強しない日が何日かありました。
 ですが,ここで気持ちの切り替えができたように思います。もう自分には無理かもしれないけど,ここで投げ出したら後で後悔するはず。ならば,自分にできるところまでやったという思いで本試験を終えられたらそれが自分のゴールだと。
 そこからまた復活?し,最終模試で50点を超えることができました。この点数で浮かれることはなかったですが,このときの結果を本試験でもお守りに持っていきました。

試験前日
 前日は最後まで間違っていた問題と最後のテキスト読みをしました。
 テキスト読みは1週間前あたりからもやっていたのですが,最後の最後は塾長からアドバイスいただいたように,一番前の総則と後ろの罰則等をパラパラっと。


 合格できたことで今までの努力が報われた,という嬉しさと,支えてくださった先生方そして家族には言葉にならないくらい感謝の気持ちです。
 ありがとうございました。




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