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合格体験記

2012年 合格体験記

『選択式問題対策で合格を勝ち取る!』
久保 郁夫さん

 5回目の挑戦で合格しました。受験1年目より択一式問題は合格点をとれていましたが,選択式問題においては毎年基準点割れする科目が1科目発生し,しかも救済にかからずに,1点差に涙をのんでいました。本当に1点差に泣くのは悔しいです。さらに救済にかかる,かからないとでは天と地の差があります。5年目の今年は,選択式問題全科目3点以上獲得し,救済を待たずに合格を決めてやるとの決意により,選択式問題対策に力を入れました。

1.活用した教材
① テキスト
② 答案練習ゼミ(基本編+応用編)
③ 選択式の傾向と対策ゼミ
④ N出版の条文別過去問題集(10年分)

2.選択式問題の取り組み
 数多くの選択式問題を解くことにより,問題全体の内容の理解,選択語句のグルーピング,グルーピングした中の適切な語句の選択,「・・・・」(むしくい)の前後の問題文の理解等の力が増し,選択式問題を解くのが面白くなりました。今年の社会一般常識の選択式問題は難しいとは感じなくなっていました。

3.テキストの通読
 テキストを通読する時は,井出先生がここは選択対策として要注意と指摘される箇所は勿論ですが,ゴシック体で書かれている語句も含め選択式問題を意識して読んでいました。

4.解説CDの視聴回数
 合格体験記あるいはIDEAジャーナルに,「合格者は解説CDを何回も聴いている」と書かれています。私もそのことを信じて,5回以上は時間を作っては聴きました。耳で何回も聴いたことは,意識しなくても意外と覚えているものです。私の場合,その効果は意外なところで発揮されました。厚生年金法の選択式問題の空欄Cの語句「3.23」と空欄Dの語句「基準標準給与額」の箇所です。確か井出先生は解説CDの中で,「あのように説明していたな」とふと頭の中で浮かび,正しい語句を選ぶことができました。解説CDを何回も聴くことは,やはり合格する為には必要であると思います。

5.模擬試験
 模擬試験はi.D.E.社労士塾(2回)の他,選択式問題を解く力を試す試験としてT校(2回),L校(3回)の選択式問題だけを自宅受験いたしました。

6.本試験前日の過ごし方
 本試験前日は,勉強は殆どせず頭の休息日にあてました。折角今まで勉強を続けてきて,本試験当日体調が悪い,頭の回転が悪いとなると,実力が発揮できず最悪です。心身ともに万全を期しました。

7.本試験当日
 午前の択一式問題試験が終わり昼休憩時間に入りますと,選択式問題に対しての不安が増幅してきました。そこで私は自分に,今まで選択式問題を克服するために,数多くの問題を解き,力を付けてきた。模擬試験においても結果を出してきている。「自分は必ず出来る」と自分を強く信じました。すると,難問題に対しても頭が真っ白になることなく,冷静に考える事ができ,選択式問題は全科目3点以上合計35点獲得できました。

8.最後に 
 受験生それぞれの勉強の環境は,仕事の有無,通勤時間,家族の事情等様々であり,当然ながら受験生が皆同じ土俵で勉強をすることは出来ません。したがって自分の勉強の環境の中で,「今年は絶対合格するぞ」という気概を持ちながら,焦らずに,諦めずに,着実に合格する実力を積み上げていくことが合格につながると思います。また勉強方法も受験生それぞれ違います。合格体験記,他の受験生からのアドバイス等を参考にしながら,より早く自分に合った勉強方法を見つけ,自分を信じて,合格を信じて,本試験に臨むことが大切であると思います。




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