HOME > 合格体験記 > 2012年 > murasaki

合格体験記

2012年 合格体験記

『仕事&主婦業&親の看護 絶対に諦めない 社労士試験への挑戦』
murasakiさん

 「努力すれば夢が叶う」そして「合格」を手にしたときの大きな喜び,1人でも多くの方にこの喜びを味わっていただきたく,受験生活を振り返ってみました。正直受験生活の間,辛い事・悲しい事がありましたが,挑戦することで乗り越え,自信が生まれました。

動機

 会社生活が長いのですが,転籍したことをきっかに,「このままで良いのか」と考えるようになりました。仕事柄保険年金に詳しかったのですが,このまま"ただの詳しい人"で終わりたくない,好きな事に一生携わっていきたい,そうなると「資格」がどうしても必要であると思い,「社労士になる」強い決意をしました。

勉強方法

 1年目は独学です。情報収集のため市販の月刊誌を購読し,過去問をやりましたが,試験結果は見事に惨敗です。"超難関"社労士試験を突破するには,勉強方法を含めプロの力が必要だと強く感じました。個人では,何が大切か,ポイントはどこかが全くわからないのです。両親とも病気で,週末は病院に通っていましたので,通学は無理です。どこの通信にするか迷いましたが,ネットで"i.D.E.社労士塾の解説CDの説明がわかりやすい"と多くの方が書かれていましたので,「理解」に重点を置くi.D.E.社労士塾に決めました。
 2年目は,i.D.E.社労士塾のテキスト配本に合わせて,年間・月間・週間とスケジュールをたてました。進捗状況を確認するため,日々の勉強の記録もしていきました。i.D.E.社労士塾から教えていただいたテキストと過去問の『突き合わせ』は,地道であるけれど,非常に良く理解力UPにつながったと思います。また,過去問で誤った個所は,必ずテキストを読み返し確認しました。全体像を把握でき,点数も1年目と比べて伸びましたが,"問題演習"と"速読力"の不足のためか不合格。
 3年目は,その反省からi.D.E.社労士塾の答練,法改正を選択し,また,条文順過去問題集に加え,「一般常識」「年金特訓」「横断整理」の問題集も併せてやりました。「横断整理」は,科目ごとの似通った情報を自分の中で整理することができ,良かったです。問題を解くときは,特にスピード・集中力を意識し,問題集・答練とも5回は繰り返しやりました。試験はゆっくり問題を読んでいる時間はないのです。"今年絶対合格してやる"と一心不乱の状態でやり続けました。

勉強時間の捻出

 仕事,家事,看護以外の時間は,すべて勉強時間に充てました。家族のお陰で勉強することができるわけですから,1分たりとも無駄にはできません。徒歩通勤の往復1時間は,井出先生の講義をipodで聴きました。耳からの学習は,結構頭に入ってきます。会社に行く前,寝る前は,短時間でも毎日勉強することを習慣にし,休日は5時に起きて勉強しました。また,体調不良は時間の浪費につながるため,睡眠・食事に気を遣い,風邪をひかないようにするため,ビタミンCも摂るよう心掛けました。

モチベーションの維持

 とにかく雑念を捨てること。"アラフィフ世代"は仕事の事,家族の事,親の病気,自分自身の体調...悩み事が尽きません。「どうにもならない事は考えない。時間の無駄。」と思うようにしました。マインドがとても重要です。

 3年目にして択一55点,選択32点,基準点割れなしで,救済を心配することなく念願だった「合格」を掴み取ることができました。i.D.E.社労士塾に出会わなかったら,合格することはできなかったでしょう。塾長をはじめ皆様には,感謝の気持ちでいっぱいです。今後の目標は,「特定社会保険労務士」になることです。更なるステップアップを目指します。




資料請求
無料Web視聴・無料体験講義
Web通信
オンラインショップ
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝