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合格体験記

2012年 合格体験記

『気持ちの強い人が勝ち点をゲットできる』
ニルヴァーナさん

■ABC!
 当たり前のことを(A),バカになって(B),ちゃんとやる(C)! 
 私は2回目の受験で合格しましたが,勉強方法に関しては,i.D.E.社労士塾の指導以上の特別なことは何もやっていません。長年にわたり社労士専門塾を運営し,数多の合格者を輩出する井出塾長が編み出したシステムは伊達じゃないです。塾長が講義中に"やれ"と言われたことは,必ず実践してください。ABC!です。
以下は私自身効果があったので,特に自信をもっておススメします。

すき間時間は2倍速で速聴

 通勤やウォーキングの時などのすき間時間は,解説CDやDVDから講義の音声データをiPodにおとし,暇を見つけては2倍速で速聴しました。耳からの学習が私には向いているようで,脳が活性化され,結構頭に入りました。

年金は試験当日まで毎日触れる

 毎日10問ずつ年金の問題を解くと,不思議なことに年金が得意科目になります。私も本試験の択一の年金2科目の点数が20点中10点から18点にアップしました。題材には年金特訓ゼミについていた練習問題集を主に使用しました。

安衛・徴収・社一は必ず全問突き合わせする

 塾長に言われたとおり,安衛・徴収・社一については,問題集と基本テキストの突き合わせをすべて行いました。この3科目で点が取れると大きいです。あわせて過去問ゼミ(全科目)を利用しましたが,本試験での出題のされ方が分かり,直前期にwebで比較的短時間で論点を一巡できました。また,8月に受講した徴収法(「過去問チェック」)の直前ゼミのレジュメは秀逸で,試験直前まで何度も目を通しました。この結果,徴収法で点が取れたおかげで,択一雇用はぎりぎりで基準点を確保できました。また,社一は4点と得点科目になりました。

中間・最終模試の復習こそ合格への最短の学習

 実は,模試ではついに択一が30点台を超えることがなく,「今回も合格できないのでは...」とかなり落ち込みました。しかし,「模試30点前後から大逆転で合格できる」という塾長や合格者の言葉を信じ,直前1か月は,「労働100問」・「社会100問」・「直前キーワードチェック」に加えて,i.D.E.社労士塾の中間・最終模試を1肢ずつ繰り返し徹底的に復習した結果,本試験では択一が50点台に達しました。


■完全アウェーでの闘い
 真夏に行われる社労士試験は,体力を非常に消耗します。さらに,上位7%に入らなければ合格できず,9割以上の人が敗れ去る大変過酷な試験です。みなさんは,いわば完全アウェーの敵地で勝ち点を必ずゲットするという闘いに挑んでいるのです。
 アウェーでの闘いですから,何が起こっても不思議ではありません。あらゆる場面を想定し,勝ち点を取りきるための準備や,特に精神面での心積もりが必要です。
 例えば,マンションにお住まいの方,試験当日もしエレベーターが突然停まってしまったらと考えたことはありますか? 電車がもし動かなくなったら,途中下車してタクシーで会場までたどり着くために,現金の準備やルートの確認はできていますか? 
 私の場合,試験当日冷房が効きすぎの席に当たってしまい,用意しておいた上着を着ることで,何とか無事に試験を受け終わることができました。
 ケースによっては試験監督者に申し出るなどの方法で,慌てずに落ち着いて対処することが最も大切です。1年に1回きりの試験ですから,悔いの残らないよう全力を出し切りましょう。
 最後まであきらめず,必ず合格するという強い気持ちを持った人が,アウェーで勝ち点をゲットできます。
 みなさまのご健闘を心よりお祈り申し上げます。




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