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合格体験記

2012年 合格体験記

『家族と歩んだ7年間』
西川純子さん

 7年目にようやく合格することができました。
 社労士を勉強するきっかけは,前職で課長からの「この資格を取ったら,給料を3万円アップさせてあげるよ。」という甘い言葉からでした。
 その言葉から始めた社労士の勉強。初年度~4年間は,某予備校に通いましたが,仕事の後だったせいか授業中は寝ることがほとんどで,いつの間にか不合格が当然のようになっていました。それに妊娠をし,なかなか某予備校に通うのが難しくなり,やる気が失せつつありました。
 そのとき,短期集中ゼミを申し込んで心惹かれた,i.D.E.社労士塾に基礎から申し込んでみたらどうかと思いました。出産前に前職を辞めざるをえなくなったため,何か資格を持っていたら転職に有利だろうと思い,気持ちを切り替え,H22年~は,通信によりi.D.E.社労士塾に本格的に基礎からお世話になりました。
 目からうろことはこういうもの。井出先生の分かりやすい解説に,「お~なるほど」と言うところが沢山ありました。しかし,育児と, なにより夫も勉強をしていたため,勉強時間が思うようにとれず,一昨年と昨年はあえなく撃沈。しかし,昨年は選択が合格ラインにのり,択一が40点で全く及ばなかったところを参考に, 今年は択一を中心に勉強をしました。
 ただ, 今年は第二子出産が3月末に控えていたこともあり,それまでにどこまで出来るかが勝負と考えて臨みました。幸いにも,今年は夫も私への全面的なバックアップをしてくれるということで,少し気が楽になっていました。
 
 申し込みをし,活用できた講座(教材)
 ・通信本科ゼミ
 ・法改正ゼミ
 ・最終模擬試験
 追加として...横断整理,年金特訓,一般常識の3冊の各問題集を購入。
(通達攻略ゼミも申し込みをしましたが,残念ながら1回転もできないままでした。)

[出産の3月迄]
 教材が届く順番で,過去問の突き合わせ⇒解説CD(120%の速さ)を聞く⇒過去問を下一桁から順に解く⇒確認テストをする。
 上記を,朝5時に起きて約1時間半,昼過ぎに子どもを寝かせて約10分~2時間勉強時間を取り,平日はほぼ毎日していました。体調が悪いときや時間が取れないときは,少しでも知識を頭に入れた方がいいと思い,解説CDを聞いたりしました。その甲斐があり,3月下旬迄に労一の突合わせ迄完了しました。

[4月~中間模擬迄]
 出産後1カ月はほぼ基礎学習の解説CDのみでしたが,5月初旬には1回転し,それからは法改正ゼミの解説CDを聞き⇒法改正ゼミの練習問題を解くことと,横断整理の問題にも並行して取り組みました。そうすることで,少なからず全科目をみることが出来ると思ったからです。

[中間模試~最終模試迄]
 中間模試は,自宅で時間をはかって行い,翌日は1日かけて見直しを行いました。その後は,年金特訓ゼミの問題集を数問,一般常識のIDEAジャーナル(のちに一般常識の問題集)の問題を労一,社一をともに数問を1日のノルマにしました。早起きは出来なくなりましたが,子どもたち2人を一緒に昼寝させ,時間を確保しました。井出先生の模擬試験の解説CDが届いたら聞きつつ,再度解くときは,問1~5迄と区切って取り組みました。最終模験迄に中間模試を2回解きました。

 [本試験まで]
 夫に子どもたちを預け,週末は図書館で時間をつくり,最終模試の見直しや中間模試を再度解き,確認テストをまわしました。毎日,横断整理,年金特訓,一般常識の問題を数問解き,本試験数日前からは,キーワードチェックで選択式対策をしました。

 中間模試は択一39点と選択27点,最終模試でも択一42点と選択34点で,全く試験に受かるような点ではありませんでした。しかし,本試験では,取ったことのない択一50点(選択30点の厚生年金2点救済)で合格となりました。昨年や一昨年はT校の模試も受けましたが,i.D.E.社労士塾の教科書との突合わせにかなりの時間を要し,時間ばかりがかかるため今年は受けませんでした。
 今年合格できたのは,家族の支え特に夫の支えと,何よりi.D.E.社労士塾を信じ,あれこれと手を出さずに,自分のできる範囲でやりきったことだと思います。




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