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合格体験記

2012年 合格体験記

『5回の受験でわかったこと』
Y・Tさん

 最初に受けたのは平成16年。本屋で某予備校のパンフレットを見て,資格を取りたいと一大決心。しかし,仕事を終えて,食事を作り,小学生と中学生に食べさせてから,予備校へ行くのが精一杯で,過去問をやり終えることも出来ずに惨敗。
教訓1:かなりの量の学習時間の確保が第一条件!

その最低条件をクリアー出来ずに勉強から遠ざかり,再び受けたのは平成21年。前年に長距離と近距離の2箇所の介護に追われ,止む無く仕事を辞めることに。その際に簡単に首を切られたことと,「君なら,社労士になればいいんじゃない?」と簡単に言われて奮起し,前回の予備校通いを再び始めました。結果は択一2点足らず。その予備校はとても細かいところまで学習することを要求されるのでとても追いつけないでいると,初学者ならば安衛法は捨てても良いとのアドバイスをされました。
教訓2:範囲が広いので細かいことにこだわらず,全部を大きく捉えることも大切(安衛法などの科目も大切にする)

 次の年から井出先生のわかりやすい講義とソフトボイスに惹かれて,i.D.E.社労士塾へ。通学本科,答案練習,法改正ゼミ,白書・統計完全対策ゼミを受け,他団体の模擬試験を2回体験。通学が少し遅れて安衛法から受けたのも良く,他団体ではとても教えづらい科目のように扱われているのに,井出先生の講義はとても具体的で,答練等の他の先生の講義でさらにクリアーになり,得意科目になりました。ひと通り終えたところで,これからスパートという時に親が入院し,1カ月ブランクが。やっと勉強を再開した時には記憶が抜けるのは早く,十のうち五から始めるのではなく,一からやり直しで,数点足りませんでした。
教訓3:毎日少しずつでも学習し,ブランクを作らない

 平成23年度は,通学時間がもったいないので,i.D.E.社労士塾の通信を受講し,ペースをつかむためと緊張感を得るために答案練習は通学を選び,短期講座は法改正ゼミのみを受けました。模擬試験もi.D.E.社労士塾のみでした。白書・統計完全対策ゼミを受けなかったのは,前年度の試験を学習していない夫が解答したところ,私より点数が良かったので,膨大な時間をかけることが無駄に感じたこと,それより社会一般を確実にし,IDEAジャーナルの情報で充分だと感じたからでした。しかし,結果は択一が1点足らず。
教訓4:基本が大事。経験者こそ,分かったつもりで,いざ聞かれると解答できない!

 平成24年度は,i.D.E.社労士塾の通信,答案練習,法改正ゼミ,白書・統計完全対策ゼミ。他団体の模擬試験を2回。
 しかし,白書・統計完全対策ゼミ,他団体の模擬試験は復習の量が多くなり,こなしきれませんでした。個人的にも介護が長距離のみになり,その日以外は毎日6時間勉強し,今までで一番時間をかけたと思います。今回はCDを聞きながら丁寧にテキストを読み,過去問に取り掛かりたい気持ちを抑えてマークをしながらもう1度読み,さらに1冊を一気に読み直しました。過去問は理由を書き出し4回,選択式問題は記述式のつもりで解きました。そしてやっと合格。しかし択一の雇用保険で最初の答えの方が合っていたのに書き直してしまい,ぎりぎり4点。
教訓5:最初に出した答えが合っていることが多い。書き直しは慎重に。


 このような体験記をお話したのは,私のように5年もかかることなく,来年合格していただきたいと思ったからです。特に女性の方は,仕事をし,妻であり,母であり,介護も担い...,家族からは理解は得られても,実際の協力となると難しい。でも,夢は実現するものです。是非一緒に社労士として活躍しましょう。もちろん男性の方も応援しています。他の予備校ではこの部分は説明不可能とされてしまうことも,i.D.E.社労士塾では明快に解説していただきました。色々な講師の先生の講義を受けたことも,切り口が変わって記憶の定着に役立ちました。i.D.E.社労士塾を信頼して,栄冠を得る事ができました。
 次のステップに進むにあたり,社労士として一緒に頑張ってくださる方が1人でも多く増えることを願っています。




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