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合格体験記

2012年 合格体験記

『7回目のチャレンジ,必ず,合格すると信じて!』
52歳の中高年お助け隊さん

 ようやく合格しました!合格発表日の11月9日,官報で自分の受験番号を見つけた時は,言葉にならない程の大きな感動を覚えました。社労士試験に挑戦を始めてから7回目,ようやく大きな壁を乗り越えた瞬間でした。私が受験した過去6回は,市販書のテキストと過去問集で勉強してきましたが,どうしても合格できませんでした。独学での勉強に限界を感じ,昨年9月のオープン講座に参加しました。そこで井出先生から,市販書のみの勉強では合格が難しいこと,勉強方法の具体的な取り組み方や合格後を見据えた指導の説明を伺い,「これなら合格できる!」と直感し,すぐに総合通信コースPを申し込みました。

 10月4日に労基法のテキストが届き,受験勉強が始まりました。私は,同居している母を介護している関係で,会社からの帰宅後はあまり勉強時間が取れないため,朝4時に起床し,7時まで勉強する朝型に変えて,毎日,欠かさず勉強を続けました。
 教材は,マスターテキスト,iDE過去問7年分,答案練習ゼミ,法改正ゼミです。テキストの配本後,テキストの目次をコピー→全体通読→各章の精読→過去問との突合せ(テキストへ○×のマーカー記入,誤りの肢は,理由も記入)→CD傾聴しながらテキスト精読,で進めました。過去問との突合せは,CDがテキスト配本後約2週間後に送付されてくるので,それまでに終わらせるようにして学習パターンをつくり,CDで井出先生が重要とおっしゃったところは,必ずテキストにも書き込み,マーカー,色鉛筆を工夫しながら情報を一元化していきました。関連するキーワードも,マインドマップを応用してテキストに関連づけました。また,4月の受験手続後には,カレンダーの11月9日に,"合格"と書き込み,常に合格した自分の姿をイメージするように努めました。

 4月中頃までに労一以外は,テキストの1回転目を終了し,6月の中間模試を目標に,2回転目を終えるように計画し,過去問の誤りの書き出しノートをつくり,何故誤りなのかを意識して取り組みました。その中間模試では,出来なかった問題を分析し,各肢に◎,○,△,×印を記入し,◎印以外は,テキストに戻り確認を徹底しました。
 中間模試後は,複数科目の学習の取り組み方に不安を感じましたので,労働保険と社会保険の科目を交互にやるよう計画を見直し,N先生に見て頂き,知識の定着に努めました。
 その後,7月末の最終模試までに3回転目を終了。8月は,中間・最終模試の見直しを中心に,答練を交えた学習計画で対応し,本番1週間前からは,本番を想定し同じ試験時間帯に,塾から送付されたH20・21年の過去問をマークシートで解きました。尚,答練は,2回転が精一杯でした。また,他塾の模試は受けておりません。
 
 本試験は,7回目でしたが,やはり独特の緊張がありました。ジャーナルで紹介された解法リストを自分にあわせて作成し,試験開始前に何度も確認し,自分を落ち着かせました。結果は,択一47点,選択34点(基準点未達科目なし)でした。択一は,凡ミスが3問ありましたが他は,自信を持って解答できました。選択の社一は,テキストにもなかったので焦りましたが心を落ち着かせ,1問目は,前後の文章からグルーピングの消去法で入れ,2,3,4問目は井出先生のCDに聴き覚えがあり,迷うことなく入り,4点を確保できました。CDは,配布後,すぐにICレコーダーに保存し,通勤・移動・会社の昼食時などに欠かさず,2倍速で,各教科計10回以上聴いていたことが良かったと思います。

 通信の受験生は,孤独ですが決して一人ではありません。i.D.E.社労士塾には,熱心に支えてくださる先生方がいます。3ページにおよぶ学習法のFAXや励ましのお手紙,合格手形などは,私の受験生活にとって心の支えでした。
 独学で合格できずに苦しんでいる中高年の方には,是非,i.D.E.社労士塾をお勧めします。必ず合格する!と自分を信じ,塾を信じて素直に努力されれば,きっと願いはかないます。

 井出先生はじめ講師・職員の皆様,ご支援本当にありがとうございました。
 今後は,働き方・生き方に悩む地域の皆様のお役に立てる社労士となれるよう精進して参ります。心より,感謝申し上げます。

以上


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