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合格体験記

2011年 合格体験記

『あきらめなければ夢は叶う』
大橋 成太郎さん

 2011年8月の試験で合格したとき65歳でした。現役で会社勤務時代から17年かかりました。何度もあきらめかけましたが、その都度そこで止めたらそれまでの努力は、すべて「無駄」になると思いどんなに大変でも続けました。
 最後は、気力があるかないかが勝負・運の分かれ目だと思いました。

1.どれだけ頑張ったか
 まず、年間のスケジュールを前年の経験を取り込んで書き込みました。8月の本試験からさかのぼって、前年の11月発表日以降、労基からの勉強計画をたてました。
 そこでどうしても必要な予定、年末年始行事、確定申告、最小限の家族サービス(旅行)を除き、勉強優先の計画にしました。友人から遊びを誘われても「受験が終わって受かったらね。」と断りました。通常は、地元図書館で勉強しましたが、休館日の月曜は、青少年会館の学習室、町田の予備校の学習室、ドトールやベローチェのカフェ、
 どこでも勉強できそうなところは探しました。

2.どの団体のどのような教材(模試)を使ったか
① IDE通信本科講座(CD付)
② IDE過去問3科目(2010年版DVD)
③ IDE総まとめ(CD+付録DVD付)
④ T校法改正問題(レジメ)
⑤ T校横断セミナー(レジメ)
⑥ IDE中間模試
⑦ T校中間模試
⑧ T校全国公開模試
⑨ IDE全国最終模試
⑩ T校実力完成答練
⑪ T校総合答練
⑫ T校一般常識セミナー
⑬ O校最終公開模試
⑭ IDE H20H19過去問集
⑮ T校直前対策講義テキスト
⑯ T校一般常識セミナー(音声)

3.学習時間はどのくらいか
正味545時間(前年306時間)
 前年より78%増で勉強開始も10月5日(前年11月30日)とやはり意気込みが違いました。スタートの早さが効果的だったと思います。
 表にして毎日記入すると目でみて努力の結果がわかりモチベーションが上がりました

4.家族の協力は得られたか
 現役の時は、土日が通学と学習でつぶれ、夏休みもすべて注ぎ込んだため、大変文句をいわれました。それでも「なんと言われても"合格するまでは頑張る"の一念」でひたすら「ごめんね」と耐えました。最後は根負けして「早く受かってよ」と許してくれました。

5.工夫したこと
 iPod(160GB)を購入し、IDE通信本科CDをすべて取り込みました。また、IDE過去問3科目DVDも動画取り込みして図書館でもどこでも勉強できました。画面が小さくて心配しましたが、黒板の文字も読めて充分OKでした。
 雇用保険の所定給付日数表は、画像でイメージを頭に入れる方法で覚えました。

6.良かったこと
 毎週日曜日、PM12:00から13:00を町田のベローチェで勉強仲間(受験4名、既合格者3名、他の資格受験者2名など)と情報交換したことです。役立つ参考書、受験予備校のオプションセミナーの資料情報、講師の良かった講義内容など多岐にわたった情報のやりとりは、生の持つ力の効果がありました。
 なによりも「苦しいのは自分だけじゃあない。」というモチベーションの維持向上に絶大の効果がありました。




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