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合格体験記

2011年 合格体験記

『今年で最後と母に誓って』
門前のテコちゃんさん

 最後の1点が越えられない、長い旅でした。 母には今年で最後にする、と宣言して、6回目の挑戦で合格。 やっと次の目標へとスタートすることができました。 受験生活で得たことは、早寝早起きの朝勉スタイル、目標を達成する粘り、そして自分に最も不足していたものが"情熱"であることの気づきです。

 基本事項は他校のものを使用していました。 校内の試験、模擬試験なども高得点のグループに入っていましたが、合格できず思い悩んでいた時に井出先生の"選択式対策"に出会い、目が開かれました。 横のものを縦にする言葉の整理の仕方が勉強になりました。 条文特有の構造を知る事は、合格後もその本質をつかむ事に不可欠なことでしょう。 その後答練講座を2期受講し、合格に至りました。

〈学習方法〉
井出先生の学習方法に従いました。 "合格へのフォーカス"に力づけられながら答練講座の進捗をペースメーカーにすすめました。

 今回は年金科目は12月からスタート。 5月までに全科目について過去問を3回解き、6月下旬からは1週間単位のスケジュールノートを作り、週間目標をたて、問題点や評価を行い、試験日まで科目のばらつきがないようにしました。 この9週間は毎日全科目に触れました。 15分を1単位とし、1週の合計は31時間が目標でした。 それまでは関連2,3科目を1日にやってきましたが、今年はこの方法が、自分の弱点把握、目標管理、取りこぼし防止に有効でした。 

  最大の苦手科目、常識については、労働科目、社会保険科目の学習と並行し、関連づけながら同時進行としました。 労働関連はイデアジャーナルの問題と答練、模試が役立ちました。

7月中に過去問の全科目の最終見直しは終了させましたが、8月は年金、徴収は毎日続けました。 あとは答練の繰り返しと中間・最終模試を完璧にするようにしました。 

〈弱点克服〉
 過去問の絞り込みで軽量化し、できない事をはっきりさせ、弱点はできるまでやる。また、基本事項の取りこぼしをしないというシンプルなことでした。 今までは、できる箇所なのに心配でやり、できない所を後回しにして勉強したつもりになっていたようです。 つまり、重い荷物をずっと背負う、力づく型だったわけです。

 解答補助紙を使い、間違いの理由を書くこと。 年金科目については何回やってもできない過去問は別にノートを作って繰り返す。 重要なポイントについてはなるべく図式化した情報をポストイットサイズにまとめ、社会保険科目と労働保険科目のA4判ノート2冊に集約し、受験日にも持参しました。 

〈選択式対策〉
今年は特別なことはやらず、 中間・模試・答練の選択式を完璧にすることと、過去問の○問題のキーワードを拾いながら練習。

〈計算問題〉
 計算は苦手意識があるため、うろたえないために計算のあるものを抜き出して練習ノートを作りました。 

 繰り返すためのノートはA4の半分くらいの小さなもので、バックに入れて持ち歩いたり、枕元にもおいたりと使いやすいものです。 
  
〈模擬試験〉
 IDE塾の中間・最終、O校の中間・最終を受験。 今年は試験時間や順番が変更になったため、その試みに慣れておくこと、解法の訓練を主目的にしました。 

〈本試験〉
 弱点が集約された2冊をもって、前日に試験地に到着。 試験当日は解法を確認し、本番に臨みました。

〈ことばの力〉
 言葉で表せないことは理解していない、ことがよくわかりました。 折々の井出先生のキメ細かな取り組みの姿勢に関することは心強いメッセージでした。 目標を冷蔵庫のドアに貼り、声を出して読むことで思いを強く保つよう心がけました。 

 ことばの力、深い所にある自分の可能性を信じ、これから進んでいきます。 そして他の方が幸せになれるお手伝いができるなら、本望です。




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