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合格体験記

2011年 合格体験記

『一生懸命に不可能なし』
ともぞうさん

私は昨年、6回目の受験でやっと受験生活にピリオドを打つことができました。
過去1~4回の受験は完全にやったつもりの勉強でした。
5年目にして初めて、「今まで通りではダメなんだ」と気付き、今さら・・・とは思いましたが、学習相談をし、勉強の仕方を徹底改善しました。耳の痛い事実を指摘され、落ち込むことばかりでしたが、先生の容赦ない愛の鞭のおかげで、模試の頃には今までにない点数を得点できるようになっていました。
しかし5回目も失敗。でも、あと一歩のところまで来ている、という確かな感覚がありました。i.D.E.塾には通い過ぎた、でももう一年だけ教えてください、という気持ちで6年目の通学を始めました。
6年目は環境の変化もあり、今まで以上に勉強時間を取るのが大変でしたし、勉強からも気持ちが離れがちでしたが、中間模試の頃から「今年が最後」と心に決め、追い込みました。
限られた時間内、すきま時間を最大限に活用し、自分なりに省くところ、重点を置くべきところを考えながら勉強しました。
中間模試も最終模試も去年より10点近く下回る点数で、ヨレヨレになった気持ちを「後はないんだ」という思いで、とにかく苦手なところを徹底的に集中攻撃をかけました。
以下は弱点の洗い出しと集中攻撃の方法です。

テキスト

・まとめたメモや板書ノートの縮小コピーをテキストに貼り、テキストにすべてを集約させる。

・テキストは読むというより、先生になったつもりで誰かに説明するイメージで読む。

問題

・最初は全問(5、10飛ばしにしながら)、以降は出来なかった問題だけを解く。

・アラームをかけて時間制限をする。
論点の書き出しはもちろん、問題文中に他にも論点になりやすい個所があれば、注意しながら丁寧且つ速く解く
・覚えられない論点等は裏紙等に書きまくる。暗記ノートの作成。
・「労基・国年」「安衛・労災・健保」というように労働と社会の組み合わせで解く。
苦手なところは正答率も読むスピードもガクッと落ちるので、弱点がくっきりとわかってきます。問題にもよりますが、3~5回解きました。

暗記ノート

・暗記ノートは1ページに1論点を原則とし、暗記ペンとシートで論点を隠す。

・通勤時間など隙間時間を利用して読む。
・早押しクイズのようにテンポよく、連想クイズのように関連の論点を思い出しながら読む。
・覚えたページは捨てる。(忘れたらまた作る。)

朝勉

6年間、朝は5時起きで出勤前の1時間は何があっても勉強時間にしました。


受験生活を長らく続けていると、どうしても気持ちが途切れてしまうときがあります。今までの下地があるから、と余裕を持ってしまったり、今さら初歩的な質問なんかできない、と思ったりもします。
ベテラン受験生はあきらめず継続して勉強していますが、どうしても心のどこかで油断してしまいがちです。だから念のため、もう一度勉強方法、気持ちの整理をお試しください。今年はきっと違う年になります。
前日は、「明日は最終模試」という気持ちで夕飯の合格オムライスを作り、「WIN合格」と書きました。
冷ご飯にチキンライスの素を混ぜて炒めて、半熟玉子焼きを乗せるだけ。ぜひどうぞ。
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一生懸命に不可能なし。

i.D.E.塾のみなさま、池袋時代から6年間本当にありがとうございました。




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