合格体験記

2011年 合格体験記

『中年サラリーマンの記』
T.Kさん

1.受験歴
平成16年より平成23年まで,連続8年受験し,やっと平成23年に合格しました。
長期受験の参考までに体験記を記しました。

2.受講講座
平成17年,18年,19年,22年通信本科ゼミ受講,平成23年は直前総まとめゼミ,選択式ゼミ,法改正ゼミ,中間模試を受講。
平成22年は合格と思いきや,マークミスにより選択式で1点に泣きました。

3.学習方法
長期受験における度重なる失敗の経験から,iDE塾の基本方針に徹しました。
即ち,基本テキスト,過去問の繰り返しです。基本テキストには,過去問で間違えた箇所にマークをつけ,出題年を右側に記入しました。これにより,同じ項目を何回も間違えていることが一目瞭然となり,出題傾向の把握と共に,重点的に勉強するようにしました。
CDはポータブルプレーヤーに入れ,通勤時間に繰り返し聞きました。

4.一番役立ったこと
IDEAジャーナルに出ていた「間違い発見ノート」の作成による繰り返しです。平成22年も作りましたが,中途半端に終わったことからの反省により,徹底的に基本テキスト,過去問から,全科目間違い発見ノートを作りまくりました。
A5のルーズリーフの表に問題,裏に解答をし,間違った解答(肢)にフセンを貼りつけました。何回も間違えた肢は,フセンが貼ったままになりましたが,試験直前の再確認にも大変役立ちました。

5.法改正
 平成22年の選択式の失敗より,法改正は試験直前まで何回も法改正ゼミのテキストを見直し,CDを繰り返し聞きました。
 法改正から出題(間接的に関連した箇所からも出題されることを,経験上知りました)される確率が高く,特に選択式の苦手な自分には合格への決め手となりました。


6.直前期
7月からの直前期については,前述の「間違い発見ノート」と共に,基本テキストへの書き込みから,最重要点を抜き出し,iDE塾の「ココだけは押さえるキーワードチェック」をコピーした空欄にキーワードチェック以外の項目を追加で記入し,直前チェックメモを作成しました。これを試験に行く電車の中や試験直前まで繰り返し確認することにより,時間の有効活用ができました。

7.最後に
長期の受験期間のため,皆さんの参考となるとは思えませんが,特に他の色々な参考書,問題集に手を出してきましたが,結局,合格の年はiDE塾のみに徹したことが,合格に繋がったと確信しました。
とにかく,iDE塾の教材を信じて勉強すれば,合格の一番の近道となります。





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