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合格体験記

2011年 合格体験記

『夢あきらめず,一歩ずつ』
石川 博さん

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1.i.D.E社労士塾の答練講座を学習の軸に
 1月から7月までの長期間の講義を学習の中心に位置づけて取り組みました。この間に10科目を学習することになりますが,各回を模試とみたてて,準備をしました。
 市販の月刊誌が10月号の労基法・安衛法から試験科目を順次取り上げるので,これを利用し,各科目の担当者のCDを聞いて内容を確認しました。
 数年前から手がけていた単語カードへの要点の書き込みや雑誌の切り貼りは,作成の時間はかかりますが,暗記やチェックに活用できます。
 答練が近づくと過去問題集を使って,解答の正誤をマークしながら短時間のうちに問題を解く訓練をしました。それなりに準備が終わって答練に出かけることは,60歳代後半の自分にとって生活のリズムを作る上でも大きな効果がありました。受講生は若い方が多かったようですが,同年輩の方もがんばっており,8時間ほどの真剣な取り組みの緊張感も苦痛に感じたことはありません。また,座席を一番前の列に取ったので,講師の先生方の手にしたレジュメがマーカーでびっしりなのも見えて,その準備の仕方にもびっくりしました。

2.中間・最終模試での本番への備え
 答練でそれなりの点数がとれても,その力が保てません。忘れてしまうのです。限られた期間の中で,前にやった科目をくり返すのはなかなかたいへんなことです。
 6月初めの中間模試の頃は,科目によってはこれからですから,前年までの知識にたよるしかありません。それでも模試を受けるからには,あきらめずに全科目に目を通しました。択一式は何とか44点とれました。
 中間模試が終ってからは,答練の準備と,広く浅く全科目の回転を早くということを心がけました。7月初めの模試では択一が50点でしたが,i.D.E最終模試では37点にダウンしてしまいました。

3.本試験をひかえて最後のふんばり
 過去の試験から,自分の欠点は択一式の問題を時間内に終わらせることができない点にあるとわかっていました。しかし,その対策をとったとはいえませんでした。
 ある受験校のパンフレットで,1日に70問(350肢)を連続して行うという講座があることが紹介されていたので,これを自宅でやってみることにしました。
 過去問題集から直近5年の問題をマークして,各科目50肢ずつ時間を記録して350肢を1日で。採点と見直しにも同じくらいの時間がかかるので大変でしたが,5日間続けることができました。「完璧にはほど遠いが,各科目とも6割はクリアできるのではないか。時間のペースも何とか」というメモが残っています。

4.多くの先生方に助けられて
 長い受験生活で本当に多くのことを学ぶことができました。直接に講義をしていただいたり,質問の回答をしてくださった先生方やCDを通して接していただいた先生方にお礼を申し上げたいと思います。
 また,社労士受験には直接関係がないけれど,学習を続ける上で有意義な話をして下さった(ラジオやテレビなど),その道の多くの達人の"ことば"が印象に残りました。たとえば,「はやぶさ」のプロジェクトリーダーの川口さんのことば...「すべてのパートが60点を取ることを100パーセントの確率でやりとげる」ことが,成功の秘訣とのことです。





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