合格体験記

2011年 合格体験記

『学習方法で迷わない』
防人さん

 私は学習を始めた当初は、いわゆる市販書で学習していましたが、途中から限界を感じて、i.D.Eの通信講座を受講しました。おかげさまで平成23年の社労士試験に合格することができましたが、i.D.Eの最大のメリットは、学習方法で迷う必要がなかったことだと思います。その中で特に役に立った点について、いくつか紹介したいと思います。

 通信講座で送られてくる最初の教材の中に、テキストの突き合わせ方法が紹介されています。この突き合わせはとても時間がかかる作業ですが、この作業でテキストと過去問を一通り目にすることができるので、最初に取り組む必要がある作業ではないかと思います。
 その後はテキスト読みを行いましたが、テキストの読み方については、「薄く広く繰り返し読む」ことを心がけました。私は講義CDを聞きながら読んでいましたが、1回目、2回目ではわからなかったことが、3回、4回と聞くごとに、少しずつ知識が定着していくのを実感しました。

 テキスト読みを2回、3回やった時点で、並行して過去問に取り組みました。最初は過去問も順番に取り組んでいましたが、2回目からは、「1、11、21・・・」の順番で複数の科目を並行して取り組みました。
 この「1、11、21・・・」の順で過去問を繰り返すうちに、ようやく問題が解けるという実感が湧きました。

 以上はi.D.Eで勧められている学習方法ですが、私が一番印象に残っているのは、「書けないとだめです」という井出先生の言葉です。マークシートの試験だから書ける必要はない、という意見もありますし、私自身もマークシートの試験で書いて覚える必要はないと思っていました。しかし、どうしても雇用保険事業の体系図が覚えられなかったため、「白い紙に書き出す」ことを何回も繰り返して覚えることができました。

 一方、私自身のやり方で、反省した点もありました。
 テキストにノートやメモを貼り付ける方もいらっしゃると思います。私もテキストにメモを張っていましたが、その場合にはどうしてもメモで隠れた部分を読み飛ばしてしまう事があります。
 本試験の選択式の問題で、条文からそのまま出された箇所がありましたが、私は条文部分の上にメモを貼り付けていたため、条文をなかなか思い出せず、かなり悩みました。
 そういえば井出先生は、重要な部分については、「下敷きに挟んでおくといいですね。」とおっしゃっていたなぁ、と反省しました。

 以上、思いつくままに書かせてもらいましたが、学習方法については、インターネットや各種参考書にさまざまな方法が記載されています。実際に役に立つ方法もあるとは思いますが、学習方法を探すことに時間をとられることはもったいないと思います。
 ただでさえ範囲が広い社労士試験ですので、取り組み方を悩む時間を学習に回した方がいいと思います。i.D.Eでは最も効率的な学習方法を指導していただいたと感謝しています。




資料請求
Web通信
オンラインショップ
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝