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合格体験記

2011年 合格体験記

『大切だと思うこと』
匿名希望さん

 私は平成18~20年は他団体、21~23年はi.D.E.社労士塾でお世話になりました。働きつつ勉強していましたが、事情により退職したのを機にこの一年は勉強に専念、4回目でなんとか合格することができました。
 塾で勉強を始めてから理解が深まるのが実感できましたが、平成22年は散々な結果でした。素晴しいご指導と良い教材に恵まれながら合格できないのは、自分に能力がないからではと受験を諦めることも考えましたが、そんな私に先生は「何か原因があるはず」と言ってくださいました。他に原因があるのなら、それを改善すれば合格できるかも知れないと、その時初めて自分を省みました。
 勉強方法は、突き合わせをはじめ塾でご指導いただいたことを続け、教材も塾のものを使用しました。その他に見直せることを考え、以下のことを行いました。

① 教材の分量を繰り返すことのできる程度にとどめました。
② 「どの科目のどの項目で」点を落としているか見直しました。全てに同じ力を注ぐのではなく、強弱をつけました。
③ 計画を立て、自分の状態や遅れを意識しました。取り組むものを決めることで目の前のことに集中しやすくなりました。
④ 迷った時は先生に相談しました。直前期には試験当日に向け精神面も含めたアドバイスをいただき大変心強かったです。
⑤ 自分のやり方に固執せず、いただいたアドバイスを取り入れ実行するようにしました。
⑥ 択一の問題を解く速さを意識しました。確認すべき点に着目するようになり、論点と無関係な微妙な言い回しに振り回されることが少なくなりました。
⑦ 直前期の過ごし方を大切にしました。焦って手を広げすぎないよう使用する教材を予め決め、間違えた問題を解けるようにすることに重点を置きながら、最小限の教材を何度も繰り返しました。また、本試験の択一と同じ数の問題を、毎日時間を計って解きました。
⑧ これまでは「自分には無理かも」と弱気でしたが、本試験終了まで「絶対合格する」という強い気持ちを持ち続けました。

 苦手な部分も使える時間も人それぞれです。自分に足りない部分を補うために何をするか、限られた時間の中で何を優先するかを、できるだけ早い時期に決めなくてはなりません。そのためには、自分と向き合うことが不可欠です。振り返れば最後まで試行錯誤しながらの勉強でしたが、自分を知り変わろうと試みたこれらのことは無駄ではなかったと感じています。
 また、あの時に諦めてしまっていたら、今の自分はありません。やはり一番大切なのは「諦めないこと」だと、今改めて思います。努力が結果に結び付くタイミングは人によって違いますが、諦めなければその時は必ず訪れると信じています。

 最後になりましたが、井出先生をはじめi.D.E.社労士塾の講師の先生方、事務局の皆様方には大変お世話になりました。解りやすい講義はもちろん、精神面でもいつも支えていただき、お陰様で合格することができました。これからは社会保険労務士として働く中で、塾で勉強させていただいたことを活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。





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