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合格体験記

2011年 合格体験記

『素直に実践する』
おけいさん

 私は、挫けそうになったとき、合格体験記を何度も読み返し、「絶対に合格できる」と自らを奮い立たせてきました。IDE塾は勿論、先輩塾生に感謝の気持ちで一杯です。今回少しでもお役に立てばと書かせていただきます。

<受験経験>
× 21年度 T社通学:択一41(3点不足)・選択31 
× 22年度 T社通学:択一54・選択31(厚年1) 
○ 23年度 IDE塾通学:択一56・選択32(社一2)

<受講講座>
通学ゼミ、答案練習、中間模試、最終模試、法改正、白書対策、直前期の必勝100問、T社の模試(中間、最終)

<心掛けたこと>
① 目標を明確にする(仕事の予定、大型連休にあわせる)
② 仕事、家事を効率化して少しでも時間を作る(例:長風呂になるので入浴はシャワーに切り替えた)
③ 体調不良の時は休む

<学習時間>
合計1200時間程度
11月~6月: 平日2~3時間(20:00~)・週末8~9時間
7月以降 : 平日4~5時間(5:00~6:30過去問、20:00~)・週末10~12時間
最終週:12時間×7日

<学習方法>
IDE塾の教えを実践(労基法が終わる頃にペースが掴めた)
土:ライブ講義・・・講師の言葉に集中し、レポート用紙に走り書き
土~月:復習・・・レポートを丁寧にテキストに清書する。範囲の過去問を解く
火~金:予習・・・テキスト読み、CD1.75倍で速聴、過去問突合せと論点記入
毎日:車で1時間の通勤時間にCD1.75倍で速聴

予定

年末年始:労働科目のテキスト復習、過去問
4月中に:社会科目のテキスト復習、過去問
5月連休:全科目の復習
中間模試まで:答練科目を2週前に予習、2週後に復習(ぎりぎり健保まで受講)
中間模試後:毎日少しでも全科目に触れる

過去問等の取組

エクセルで解答用紙を作り、毎回誤りの論点を必ず書く。飽きないように、暗記しないように、10分割、5分割等パターンを変えて取り組む。何度も間違えた問題は、周辺の論点とともに暗記カードを作成(A6版)し、隙間時間に取り組む。

2月以降:年金の過去問を毎日5問(国年、厚年)、徐々に増やし、8月は毎日30問
4月以降:ジャーナル掲載の一般常識問題を毎日10問(就寝前に)
5月以降:健保の過去問を毎日5問
7月以降:社会全科目の過去問を毎日10問
※年金の過去問は本試験当日の朝も実行し、合計12回転しましたが、これほど役立った学習はないと思います。又、社会科目が習慣化されて、労働科目に注力できた点も良かったと思います。

直前期の取組

テキストのマーカー部分、太字部分を通読する(抜けている箇所をチェック
模試、確認テスト、答案練習①、過去問を解く(間違い箇所は徹底的に取り組む)
2週間前に平成19、20年の過去問を本番と同じ形式で解く(本試験2~3日前にもう一度取り組む)

 中間模試では、択一61、選択34と自分には出来すぎで、以降の学習方法を悩みましたが、S先生が何度も教えて下さいました。又、T社模試で、択一の一般常識が3点だったことで落ち込み、塾に電話をかけたところ、I先生が他社の模試にも関わらず丁寧にご指導してくださり、本当に救われました。
 模試の復習は4つもあると時間がかかり焦りましたが、取り組むうちに表現が違うだけでT社も論点は同じだとわかり、最後はIDE塾の中間模試のみ何度も復習しました(7回)。やはり井出塾長の仰るとおりだと改めて敬服するとともに、素直にIDE塾の教材一本に絞っていたら、模試の結果に悩む事もなかったのにと反省しています。
 本試験は、試験時間変更のため前泊して受験。択一式は1科目25分を目安に、健保→厚年→国年→基安→労災→雇用→一般の順に解き、予定通りの時間配分で落ち着いて臨めました。選択式は、労災で驚きましたが井出塾長の言葉が浮かび、Wマークすることで4得点できました。また、ジャーナル5に掲載されていたN先生の解法リスト(家族直筆のメッセージにはグッときました)を持参することで平常心が保てたと思います。
 私は、IDE塾の学習方法を「素直に」受け入れ、信じて実践したお陰で、合格できたと思っています。しっかりと理解できている法律は、労務管理を仕事としている私の日常業務に逐一活かされています。先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。




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