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合格体験記

2011年 合格体験記

『6回目の挑戦で悲願達成!』
T.Iさん

 私は54歳の時は、大手の複写機等情報関連メーカーの技術屋でしたが、将来、地域に役立つ資格はないかと探していた時、社会保険労務士という職業を知り、勉強を開始しました。55歳の時、早期退職をし、1~2年で合格できるだろうと甘く考えていたのが大きな間違いでした。以下、私の受験勉強の経歴です。
1年目:独学。労働・社会保険等未経験のことばかりで、最初はなかなか理解できず、基準点に遠く及ばず惨敗。
再就職活動を行っている時、再就職支援会社の人よりiDE塾を紹介され、通学講座に申し込み。又、埼玉県住宅公社に再就職。
2~4年目:iDE塾の通学講座。3年目は選択式:健康保険のみ基準点に1点足りず、4年目は選択式:労働一般のみ基準点に2点足りず、悔し涙。
又、3年目試験終了した秋に、健康診断で胃ガンが判明、しかもスキルス胃がんで翌年2月に胃の全摘出手術を行いました。したがって、4年目以降は、胃がんとの闘病生活を兼ねた受験勉強で、無理はできない状況でした。幸いにも現在まで、再発・転移もなく、いたって健康です。
5年目:iDE塾の通信講座。択一式で2点及ばず。
6年目:A先生の通信講座+iDE塾短期集中講座(法改正・直前総まとめ・白書統計・選択式・通達攻略)受講。ついに、悲願の合格達成。

 次に、私の勉強方法について書きます。
 基本的には、井出先生に教えて頂いたとおりの方法で、まず、各章ごとにテキストを通読後、条文順過去問との突き合わせ(○は赤ペン、×は青ペンでマークする)を行い、授業にのぞみました。
 疑問点は、積極的に先生に質問して、その日のうちに解消するようにしました。4月の一般常識までひと通り終わった後、イデアジャーナルに記載されていた本試験までの毎日の勉強計画を立て、必ず毎日、労働と社会の科目について過去問中心に取り組みました。私は、同じ科目ばかり集中して取り組むクセがあるため、勉強計画を実行することで全科目バランス良く時間配分をする上で効果がありました。又、過去問については、井出先生から教えて頂いたNo1,6,11・・のように5飛び番号順に解いていき、各肢についてはノートに○×、○×の理由(論点:キーワード)を書いていき、又自分なりに容易~難の段階を、○~△~×の記入欄を設け、再度過去問を解く時には、△~×を中心に見直しました。中間・最終模試については、全ての肢について○×論点整理ノートを作成。過去問と共に、本試験までさらに2回繰り返し解きました。
 今年は「今回合格できなかったらやめる」と腹を決め、背水の陣で臨みました。モチベーション維持のため、「何のために社労士試験をうけるのか⇒地域の中小企業を元気にし、地域の人から信頼される社労士になる!」という私の当初の目標(夢)を紙に書き、疲れた時はいつもながめ、「夢は必ず実現する」と自分に言い聞かせていました。過去問は、5回繰り返し解きましたが、最終模試後はNo1,6・・と5飛び番号順の解答用紙の表を作り、毎日、全科目解くように工夫をしました。これにより、過去問はどれが出ても、絶対の自信が持てるようになりました。
本試験では選択式:31点(労災:2点救済)、択一:46点(ギリギリOK)でした。冷や汗ものでしたが、合格発表の時、PC画面で自分の受験番号を見つけた時は泣けました。本当に、続けてよかった!
 井出先生、S先生、I先生をはじめ、iDE塾の諸先生方、ほんとうに長い間、ありがとうございました。
 平成24年は、地元に帰り開業社労士としてがんばります!!




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