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合格体験記

2011年 合格体験記

『自分に合った学習方法を選ぶ』
らっしーさん

 昨年は記念受験に終わってしまったのですが、今年は1年間本腰を入れて勉強に取り組み、2回目の受験で無事合格を得ることができました。

 私が今年申し込んだ講座は、「本科ゼミ」「法改正」「白書」「中間・最終模試」「横断整理」です。その他、選択対策としてT社の模試を取り寄せ、選択問題のみ取り組みました。

<基本テキストと最後まで向き合い、最大限に活用すること>
 勉強する上で第一に考えたことは、「どうしたら効率良く勉強出来るか」です。仕事が多忙のため、仕事と勉強との両立がなかなか難しく、それでも今年1年で合格すると決めた私は、自分に合った効率の良い勉強方法を考える必要がありました。
 私が行ったことは、「基本テキストを利用して情報を一本化すること」です。
 あちこちに情報を散らすのではなく、とにかく基本テキストに全てを書き込み、常に「これだけ見れば全ての重要ポイントが確認できる!」という状態にしておきました。
 そのため、先生の講義内容、問題との突合せ内容等、重要な情報は全て書き込むのですから、最初はその書き込み作業に時間を要しましたが、その後は非常に効率良く学習が出来ました
 また、問題を解いた後は、基本テキストに論点となった箇所をマーカーでチェックしていくのですが、添削問題・中間模試・最終模試など、問題の種類によって色を区別して塗り分けることで、最終的には「カラフルな箇所」が重要ポイントだと、視覚的にも一目瞭然のテキストとなりました。
 そうすることで、特に直前期、「あれもこれも見ないと不安」ではなく、「テキストを通読すれば大丈夫!」という気持ちで、抜け目のない総復習を行うことができ、その知識をそっくりそのまま本試験会場まで持って行くことが出来ました。本試験最中も、「テキストのこの辺にこんな感じで書いてあった」と、テキストからイメージを思い浮かべ、正解に結び付けることが出来ました。

<横断学習をして知識を整理すること>
 その他、最終的に私が心がけたのは、「科目間の横断学習」を行うことです。
 同じような言葉であっても、科目ごとに内容が異なるなど、科目間でも「似て非なるもの」が多く存在します。直前期にそれらを頭の中で区別出来ずゴチャゴチャになってしまった私は、「横断ゼミ」を申込むことで、混乱した知識をひとつひとつ解きほぐし、整理・修正していきました。そうすることで、最終的には、頭の中をスッキリとした状態で試験に臨むことが出来ました。

<問題訓練>
 問題訓練に関しては、模擬試験の復習を最重要・最優先としつつ、過去問と添削問題に取り組みました。
 問題訓練は論点を確認する重要な材料なので、1肢1肢を丁寧に、×△?がなくなるまで繰り返しました。模試・過去問・添削問題だけでもボリュームがあるので、これを丹念に行えば十分だと思います。ただし、正解した肢であっても、必ず論点を確認することは忘れませんでした。

<最後に>
 試験勉強は、決して平坦ではなく、長い道のりです。勉強と仕事との両立で苦しい時もありますが、時に楽しくもありました。
 勉強方法に迷う時もあると思います。合格体験記を見るのもお勧めですが、それを全て真似るのではなく、あくまで参考とすることで、自分に一番合った学習方法を模索して行くのが良いと思います。私の場合は、多くの受講生が実践されている「問題訓練の際、誤りの理由を書く」「CDを繰り返し聴く」などはあまり行っていません。代わりに、基本テキストの活用に重点を置きました。
 それでも勉強方法等に悩んだ時は、先生方に相談することです。必ずや親身で適切なアドバイスをしてくださいますし、大きな励みにもなります。

 私が勝ち取った合格は、自分一人の力でなく、IDE塾の先生方や、私を応援してくれた人達がいてこその合格と思っています。また、塾長による、目から鱗が落ちるような「理解中心の講義」が本当に素晴しく、有意義であったことが大きかったと思います。
 本当にありがとうございました。

以上




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