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合格体験記

2010年 合格体験記

『 過去の反省を活かし戦略的に学習して合格! 』
たわたわさん

<受験回数>
1回目 (選択28点、択一25点)
2回目 (選択31点/社一2点、択一44点)
3回目 (選択31点/国年2点、択一49点)


<受講講座>
通学本科ゼミ、答案練習、中間最終模試、白書統計ゼミ、法改正ゼミ、選択式ゼミ、合宿、T社の中間最終模試


<勉強法>
(1) 蛍光ペン
1年で30本使い切りました。受講ガイダンスにある勉強方法で、○論点⇒赤、×論点⇒青、講義のチェック箇所⇒黄色、選択⇒緑、法改正⇒オレンジとしました。蛍光ペンを駆使することによって自分なりの暗記方法を確立しました。

(2) 予習8割
講義前に8割方理解して臨みました。 講義は論点を掴みに行くイメージで、講義後、分からないことは必ず質問しました。

(3) テキスト
不合格2年分のテキストを読み、9年分の過去問論点をテキストに反映しました。板書の図・表を付せんに写し、貼り付けました。

(4) メリハリ
過去問題集は通勤時間、空き時間に集中してやりました。 電車の到着時刻から逆算して問題数を決めました。

(5) 計画学習
受講相談を5回受けました。正月明けまでに健保の予習を終わらせる、3月の年金アドバイザー試験までに厚生年金を終わらせる、中間模試までにテキスト・CD・答練2回目を終わらせるなど目標を持って勉強しました。 


<勉強内容>
10月~3月 : 勉強時間/平日4時間、休日6時間
(ア) テキストを通読(予習)
(イ) CD(予習)
(ウ) 過去問を解く(予習)
(エ) テキストの過去問論点下線部を色分け(予習)
(オ) 講義(復習)
(カ) 講義板書を付箋に写し、テキストに貼る(復習)

4月~8月 : 勉強時間/平日4時間、休日10時間以上
(ア) CD1.5倍速で、移動時間、食事時間に3回まわす。
(イ) 各種ゼミは、CDを聞く、読む、書く(蛍光ペン)で短期勝負、五感をフル活用する。
(ウ) 過去問5回、答練3回、うち××だった問題は覚えてしまうくらいやる。選択対策として過去問の問題文に色分けをする。

<本試験当日>
(選択式)
(ア) 知っている問題が出るたび、「運がいい!合格する!」 と考えました。
(イ) 先生の言葉を信じて、ダブルマークをしてでも1点を取りに行きました。

(択一式)
模試と同じく、健保、国年、厚年、社一、労安、トイレ、労災、雇用、徴収、労一の順で回答しました。頭が冴えているうちに10点科目を解く戦略です。かなり飛ばしましたが、予定どおり1科目25分、7科目で175分、30分は余りました。
※:模試と本試験は起床時間、食事内容(森永ダース・レッドブルまで)、勉強教材(白書統計)、マークシート鉛筆など、なるべく同じものにしました。


<やらなかったもの・使わなかったもの>
ノート作り(丁寧な物をつくろうとしてしまうため)、板書ノート(多くは付せんにしたから)


<最後に...>
3回目の試験で合格できたのですが、 2回目の反省点を活かし戦略的に勉強できたことが合格につながったと思います。復習から予習中心の勉強方法、ipodを購入し倍速学習、過去問回数など2回目以上のノルマを自分に課しました。私の勉強法は無駄が多く、時間も取られると思いますが、最後までモチベーションを保つことができ、やり切った感がありました。最終模試でも60点台が出ていたことで、さらに自信を持つことができました。

それでも本試験は別物で国年2点、49点でギリギリ合格でした。もっと点を取りたい一心で、難しい問題ばかりに手を出してしまい、簡単な論点、テキスト太字の理解が不完全でした。最後に過去問を1回通しで解く、テキストを通読するなど、やはり先生方がおっしゃる基本に立ち返ることが重要なんだなと感じました。

講義後、遅い時間まで質問を受けつけてくれた井出先生、何度も受講相談を受け付けてくれたI先生、一緒に帰り悩みを聞いてくれたS先生、その他諸先生方にも大変お世話になりました。3年間、本当にありがとうございました。





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