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合格体験記

2010年 合格体験記

『 焦らず、驕らず、着実に... 』
P.N.河内のウリボーさん


第41回試験に独学で初受験(選択30点、択一26点)。選択は全科目合格点クリアしていたが、択一は労災、健保、国年、厚年が3点と合格点に足らず。

不合格の通知をもらって約半月後に、入塾の申し込みを済ます。


1.インプット期(11月末から3月末まで)

ビデオ補講や講義のスケジュールに合わせて、テキストの通読とCDを聴くことで予習をし、労働の科目に関しては、復習として再度テキストを通読。
一定期間おいて、一回目の過去問チェック。

※ この間の勉強時間は、講義・答練ゼミ・ビデオ補講も含めて約500時間。


2.アウトプット(4月から最終模試まで)

労働、社会保険双方とも約1ヶ月余毎に過去問(択一の一問一答、選択)を演習。特に正解率の低い単元はピンポイントでCDを再度聴き、あやふやであった知識をできるだけ少なくなるように努めた。

連休中には、法改正ゼミと年金特訓ゼミを受講。この後は、年金に関しては年金特訓ゼミの問題集も活用して毎日過去問演習を行う。同じ日に労働の科目や、他の社会保険の科目の過去問演習も加えて行う。

また、労働一般の労働経済対策として、IDEAジャーナルの全問「○」の問題を一日一問ずつ書き写す。このように、一日に複数の科目を勉強し、知識が抜けていくのを最小限に抑えていった。また、自然と科目を横断した整理もできたと思う。

この成果もあってか、中間模試では選択38点・択一61点という自分でもびっくりの成績であったが、気を抜くことなく今までどおり勉強を続けていった。

答練ゼミに関しては、概ね2,3日以内に間違えた問題をテキストと照らし合わせてチェックするようにはしていた。また、苦手科目を中心にビデオ再受講の制度もフル活用した。

7月には、白書・統計完全対策ゼミを受講。これも、配布された練習問題集を一通り演習する。
そして、最終模試においても選択36点・択一57点と、中間模試とほとんど変わらぬ結果であった。だが、健保の択一が5点にとどまったのが、いささか危機感をもつことができてよかったように思う。

※ この間の勉強時間は、講義・答練ゼミ・短期ゼミ・ビデオ再受講も含めて、約580時間。


3.統合期(最終模試直後から本試験直前まで)

短期ゼミの練習問題の演習を行うとともに、塾より配布された本試験に即した模擬問題(平成17年・18年分)と手元にあった平成20年・21年分の計4年分の問題をそれぞれ2回ずつ行う。

また、答練ゼミの一問一答・択一式を全科目、全選択肢を論点とともに再チェック。
同様に、中間模試・最終模試の択一式も再チェック。
条文順過去問も、三回転中一度でも間違えた問題を徹底的につぶしていった。

※ この間の勉強時間は、ビデオ再受講も含めて約150時間。


4.本試験前日および当日

前日はリラックスするために、勉強は全くせず。準備を調えて、夜12時には就寝。

試験当日は、朝6時起床。しっかり朝食を摂り、7時半過ぎに自宅を出発。
9時頃には試験会場入り。

 午前の選択式は国年の問題で苦戦したが、運と勘も動員して何とか乗り切った。
午後の択一式は2回の模試で確立した解答順(国年→厚年→健保→労災・徴収→社一・労一→労基・安衛→雇用・徴収)で解答し、一科目25分のペースで順調に解け、しっかり見直す時間もとれた。
総じて、緊張も余りせず、本来の実力を発揮できたように思う。


結果、選択32点(全科目3点~5点)・択一56点(全科目7点~9点)で、救済の動向を気にすることなく無事合格に辿り着いた。


【最後に】

勉強にあたっては、今回iDE塾の教材のみを使用し、模試に関してもiDE塾の2回のみしか受けておりません。色々な受験団体を掛け持ちするよりも、一つに絞って予習・復習を徹底する方が効果的ではないかと私は感じました。
択一式の勉強を一問一答形式でやっていくのも、最初は戸惑いを感じていたのだが、今になって思えばこれが一番だったと思います。
選択対策としては、空白を埋めるだけでなく、問題本文を全部丸写しする方式で前回も今回もやってきました。多少骨は折れますが、結果から見るとこれはお勧めできると思います。とにかく、半ば腱鞘炎になるぐらいまで書きまくることで、知らず知らずのうちに実力がついてくるように思います。ちなみに、ノートは過去問演習用に12冊使い切っております。
勉強時間については手帳に毎日つけていたのを基にしております。





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