合格体験記

2010年 合格体験記

『 反復継続!諦めない 』
M.Hさん


 
〔受講講座〕
2010年通学総合コース(土曜クラス),短期集中ゼミ,全国公開模試(T社)

〔受験回数〕
1、2回目L社通学、3、4回目I.D.E.社労士塾通学

  学習時間や基本テキスト、過去問を何回転したか詳細は記録していないので内容は具体的ではありませんが、少しでも参考になることがあればと合格年にしたことを体験記として書かせていただきます。

2009年試験選択式で労災1科目基準点割れと思い、
試験後9月まではリフレッシュのため何もせず、10月から学習を再開しました。


■ 2009年10月 ~2010年4月

〔本科ゼミ〕
・受講にあたり意識したことは、内容を理解し、過去問の論点を把握する。
・講義中は考え方やポイントをテキストやノートにメモし、板書事項はノートに写しました。
・自分がわかる程度に授業中は書きおく。
・板書事項をおおきな付箋紙に転記しできるだけ、基本テキストに貼る。
・テキストにできるだけ情報を一元化する。後で見直しするとき便利です。

●予 習
・基本テキストと過去問の突合せによる論点チェックをする。

●復 習
・ 講義録音をし、聞き逃したところを中心に聴き、ノートに記したメモや板書事項を基本テキストへ書き込む。後で「書く」作業は、図の意味するところを理解し、印象に残すことができます。
・解説CDを聞いて内容を再度確認する。


〔過去問ゼミ〕
・事前に過去問の誤り理由、正解の論点(キ-ワードと思われる事項)を書く。
・受講にあたり意識したことは、本科ゼミの理解度、過去問の論点を確認する。
・考え方やポイントはノートにメモし、板書事項はノートに写しました。
・〔本科ゼミ〕と重複しない内容でノートに記したメモや板書事項を基本テキストへ書き込む。
・理解できていない、解けていない事項を明確にすることが大切です。


〔答案練習ゼミ:労働(労基、安衛、労災、雇用、徴収)〕 
●復 習
基本テキストと答案練習ゼミ問題の突合せによる論点チェックをする(基本テキストに該当箇所を過去問突合せのように行う。)。
・〔本科ゼミ〕と重複しない内容でノートに記したメモや板書事項を基本テキストへ書き込む。
・もう一度解く(:誤り理由、正解の論点を書く。)。また、解けない肢について基本テキストを読む。
・理解できていない、解けていない事項を明確にすることが大切です。


■ 5 月
・法改正ゼミ、年金特訓ゼミ、選択式の傾向と対策ゼミ、通達ゼミの受講。添付の問題を解く(:誤り理由、正解の論点を書く。)。解けない肢についてテキストを読む。
・基本テキストと法改正ゼミ、年金特訓ゼミ、選択式の傾向と対策ゼミ問題の突合せによる論点チェックをする(基本テキストに該当箇所を過去問突合せのように行う。)。
・〔本科ゼミ〕と重複しない内容でノートに記したメモや板書事項を基本テキストへ書き込む。

〔答案練習ゼミ:年金(国年、厚年)〕
●復 習
・基本テキストと答案練習ゼミ問題の突合せによる論点チェックをする。
〔本科ゼミ〕と重複しない内容でノートに記したメモや板書事項を基本テキストへ書き込む。
・もう一度解く(:誤り理由、正解の論点を書く。)。解けない肢について基本テキストを読む。


■ 6月から7月
・選択式の傾向と対策ゼミの予想問題と答案練習ゼミの選択式問題を、選択肢を見ないで書けるようになるよう繰り返し取り組む。・選択式については焦りや不安がありましたがキーワードを見つけ、意識して解くように努力し、少しづつ不安は感じなくなっていました。不安は最後まで残りましたが最善を尽くせればいいと思い込みました。
・総まとめゼミ、白書ゼミの受講と練習問題を解く(:誤り理由、正解の論点を書く。)。
・解けない肢についてテキストを読む。


〔答案練習ゼミ:健保、一般常識(労働、社会)〕
●復 習
・基本テキストと答案練習ゼミ問題の突合せによる論点チェックをする。
〔本科ゼミ〕と重複しない内容でノートに記したメモや板書事項を基本テキストへ書き込みする。もう一度解く(:誤り理由、正解の論点を書く。)。解けない肢について基本テキストを読む。


〔中間・最終模擬試験:6月・8月〕
●復 習
・基本テキストと中間・最終模擬試験の問題の突合せによる論点チェックをする。
・模試の問題は全肢解答を読んだ後、もう一度解く(:誤り理由、正解の論点を書く。)。
・解けない肢について基本テキストを読む。またチェックしておく。
・8月に問題演習を解いて、解答できない肢を抽出し、繰り返し書く、
 それでも解答できない肢は暗記に努める。
・解説CDをきく。


■ 8 月(直前期:3週間)
・法改正ゼミ、総まとめゼミ、白書ゼミの添付の練習問題を1回解く(:誤り理由、正解の論点を書く。)。
・選択式の傾向と対策ゼミの予想問題を1回解く。(:記述する。)
・答案練習ゼミ問題を1回解く。(:誤り理由、正解の論点を書く。)
・過去問題2年間分を1回解く。(5肢択一)(:誤り理由、正解の論点を書く。)
・過去問題7年間分を1回解く。(条文順)(:誤り理由、正解の論点を書く。)

<注意>
・時間を意識して解く。キーワード、論点がもれていないか解答で確認する。
・理解できない肢について基本テキストを読む。(解けて問題なしとみたら消しこむ。)
・直前のゼミ(法改正・選択式)を受講、基本テキストと突合せによる論点チェックをする。
・あわせて、2週間前頃から、基本テキスト・総まとめゼミ・法改正テキストを太字中心に見直しする。


■ 本試験前日 
・総まとめゼミテキスト、法改正、白書のテキストを太字中心に見直しする。


■ 本試験当日 
・総まとめゼミテキスト、法改正、選択式テキストを持参し、太字を中心に試験前までみる。
・早めに会場へいき午前中は選択式テキスト・法改正のテキスト(練習問題)を太字
中心に試験前までみる。
・昼休みは総まとめゼミテキストを太字を中心に試験前までみる。


ミス防止対策
科目が変わったら『何の科目を解いているのか』を強く意識する (キーワード、論点をさがす。)。


気持ちの切り替えが大切
・午前中の選択式の試験が終了したら、気持ちを切り替え、択一式に全力を尽くす。


■ そ の 他
・基本テキストにメモや板書事項などを集約し、内容の理解に努める。何回もみることで、知らないうちに記憶できている。問題とテキストの突合せでどこが狙われているか明確になります。

・基本テキスト、演習は全部解答できないことが、気になりますが,
1回目はさっと目を通し、2、3回目は6、7割を目標に、直前期は8割を目安に,
終わらなくても繰り返すことが大切です。

・ヤル気がでない日は、無理せず勉強から離れてリフレッシュする。プレッシャーをかけすぎない。

「本試験日までに何ができるか1ヶ月程度のざっくり計画、何をしたか1週間単位で記録。」、「諦めず、できることを継続、努力する」を念頭に常に前向きに考える。

・健康管理に留意し、特に、直前の1ヶ月は集中する気力も大切です。

最後になりますが、
I.D.E.社労士塾の皆様、ご指導下さりありがとうございました。                              


以上




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