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合格体験記

2010年 合格体験記

『 諦めずに続けること! 』
メイド・イン・ヘブンさん


1.イントロ

私は、通信本科ゼミを受講し2010年の社会保険労務士試験に6回目の受験で合格することができました。過去5回は、選択式問題で毎年1問基準点に足りず、涙をのんできました。
私と同じように不本意ながら、受験が長期化している方も多数いらっしゃると思います。その方たちのために、少しでも役に立てれば...と思いペンをとりました。短期合格を目指す方たちには反面教師としてくだされば幸いです。


2.学習方法 ⇒ CD+過去問+テキスト+板書ノート中心

受験期間全体を通して、過去問題中心の勉強方法に変わりはありませんでした。 過去問は、『宝の山』です。 CDをひととおり聞いたら、過去問を入り口にして一肢一肢丁寧に掘り下げていきました。

具体的には ①正誤を判断する(その際には理由も書きます。),②関連事項、類似事項等を確認する(例えば、遺族厚生年金の肢が出てきたら、支給要件、遺族の範囲、金額、遺族基礎年金との相違点等をノートに書きその後、テキストで確認し忘れていた部分を補充します。)。
このようにして、正確に理解し、記憶し、曖昧な部分をなくしていきます。最初は時間がかかるかもしれませんが、効果は絶大だと思います。

この方法で、5月以降はより加速していきました。その結果,7月、8月頃には過去問の肢を見た瞬間に芋づる式に知識が出てくるようになりました。
なお,勉強している間は、頭をフル回転しとにかく集中することを心がけました。


3.利用した講座、教材等

私はあまり手を広げる方ではなく、 「テキスト」「過去問」「板書ノート」をひたすら繰り返していました。
答練は受講しましたが答練を受けた目的は、①2の方法でした勉強方法が身についているかどうかの確認、②ペースメーカーとして、③時間内に問題を解く訓練のため、の3点です。
答練の復習をひととおり終わったら、また過去問に戻ってきます。そうすると、違った角度から過去問を見ることができるようになり、理解が深まります。
また、「法改正ゼミ」、「白書・統計完全対策ゼミ」は必須だと思います。

予備校に関しては、最初の3年間は他の予備校の通信講座を受講していました。実力は順調に伸びていったのですが、3回連続で不合格ということもあり知人の紹介でIDE塾のお世話になることにしました。
IDE塾にした一番の理由は、対応のよさでした。電話で問い合わせた時親切な対応に好印象を持ちました。その後実際にIDE塾に受講相談に行ったところ、S先生に「これだけの点数を取っている人が今まで合格しなかったためしはない。」といわれ、打ちひしがれていた心に希望の光が差し込んできたのを覚えています。


4.アウトロ

毎年、11月は深い谷底に突き落とされるような感覚でしたから、自分の番号を見つけた時には「ホットした。」というのが正直な感想です。
受験を重ねるうち、「自分は一生合格できないのではないか...」と思うようになり何度も心が折れそうになりました。もうやめようと思いましたが、今辞めて楽になっても後で必ず後悔する時が来ると思い、 気力を振り絞って頑張ってきました。

特に受験が長期化している方々に言いたいのですが、諦めずに努力を重ねていれば、必ず合格する時はやってきます。 断言できます。
受験期間中はどうしても視野が狭くなりがちですが、周囲の家族、友人等の協力によって勉強が続けることができるということに感謝して是非、今年の合格を勝ち取ってください。




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