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合格体験記

2010年 合格体験記

『 IDE社労士塾で3年間,トータルで9年間勉強しました 』
武蔵府中の苦労人 51歳さん


 やっと受かりました!結果は,選択式31点,択一式50点(其々救済なし)。
でも資格は大事にしたいと人一倍思いつつ今実務のための勉強をしております。また,[もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら]に始まり,マネジメントエッシェンシャル版を読み進めております。その中で何か恩返しをしたいと思い筆を取りました。


 私は畑違いの製薬メーカーで現在も営業をやっておりまして,不規則な勤務のため勉強時間は1~2時間程度/日,土日で平均7時間程度でした。
私がこれから記すテーマは2つだけです。1つは『どんな教材でどのように勉強していったか』,2つめは『選択式』です。


(1)『どんな教材でどのように勉強していったか』

教材
IDE過去問7年分,答案練習ゼミ,法改正ゼミ,IDEマスター
テキスト,IDE模試2回,他団体模試合計3回,他団体1冊合本基本書(
携帯用及びちょっとした辞書代わりで1,000ページ程度)

IDE塾では,1年目は通学,2年目及び3年目は通信でした。眼から鱗の感動の3年間でした。テキストと過去問の突き合わせをするもののどちらかというと問題演習中心でした。覚えるのではなくて理解すれば知識が定着していくというのがよくわかるシステム(平易な教科書と,親切だけど安眠できる(?)テープと必要十分条件である補正済みの7年分過去問)は素晴らしいの一語です。

 過去問は5回ずつ,春先の答案練習ゼミが始まるまで繰り返しました。必ず誤りの理由を書いていくとともに,2回目以降は,奇数問のみ,偶数問のみ,2問飛ばしとかで効率良く解きました。
だんだん慣れてきたら労働/社会/一般常識を其々何問ずつという目標に沿って行きました。その中で私が重視したのは各科目のバランスです。10点は狙いに行きませんでした(笑い,最高点健保9点)。その工夫として,1日勉強した問題数や読み込んだテキストページ数を各科目ごとにPCに入力しました。


(2)『私の選択式学習法』

6月頃になると,ふと不安になって来るのが選択問題です。でも学習方法としては,テキストを読み込んでいく際に太字をチェックしたり,択一を解く際に用語が空欄になっていたら書けるかどうか考えていく学習でかなりの部分自然にカバーできると信じます。それらに加えてやるべき訓練を記しますと井出先生も強調されていますように,「語群を見ないで解いて実際に語句を書いていくこと」です。私の場合,この訓練を答案練習ゼミ問題と模試問題で各科目バランスを考えて3回繰り返しました。但し,あくまでも択一問題は繰り返し解いていかないと得点能力が落ちる危険性があります。

 

最後になりましたが,この場をお借りして井出塾の皆さまに感謝いたします。





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