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合格体験記

2010年 合格体験記

『 過去問と条文の理解で合格 』
かんぱちさん



私は,3回目の受験で合格しました。
1回目は,IDEの教材の消化不良で,記念受験。
2回目は,選択式の労一2点,択一式の国年3点で総合点クリアも不合格でした。しかし,ここで本当に井出先生がおっしゃっていた<strong>「過去問」の大切さ</strong> を思い知らされました。




<span style="color : #0033cc;"><big><strong>●本試験失敗後の行動</strong></big></span>

9月は,平成21年の本試験の復習に多くの時間を費やし,すべての問題の論点を書き出しながら解いてみました。その後,井出先生お勧めの「社会保険のテキスト読み」・「年金二法の7年分過去問解き直し」を行っていたため不合格が確定しているのに,平成22年の社労士試験勉強は11月から始めました。この時,社労士試験は,「今年で最後にする」と家族に話し,理解を得ました。そして,IDEの通信Pコースを申し込みました。




<big><span style="color : #0033cc;"><strong>●インプット時期</strong></span></big>

インプットは,IDE塾リベンジ用学習にしました。

(1)過去問の突合せを赤マーカーで,論点にマークする。
(2)CD(ウォークマン)の速聴1.5倍速で,科目のすべてのCDを聞く。
(3)CD1巻ごとに1.25倍速で,解説をじっくり聞く。
  井出先生の強調している個所は,テキストに書き込んだり,
  黄色マーカーで論点にマークする。
(4)1巻終わったら,その単元の過去問を「誤りの理由」を
  書き出しながら,解いてもう一度テキストを読む。

単純なことですが,結構時間をかけて10科目同じように行いました。従って,<strong>過去問はインプット教材として大いに活用しました。</strong>
また,復習のために,「とれとれE★社労士」の超重要過去問音声講座を夜の15分だけメルマガを読みながら理解を深めました。

1月になって,社会科目の論点がはっきりしない事が多くなってきたため,思い切ってS先生に相談してみると,「過去問ゼミ」を受講してみてはどうかという回答があり,思い切って申し込んでみました。すると,このゼミは直前期の短期ゼミを集大成したような井出先生のすばらしい解説で時間の経つのも忘れるくらい熱中して視聴できました。しかし,時間に余裕のある日でないと視聴できないので休日に視聴しました。

その後,2月からは,<strong>答案練習</strong>を開始したのですが,最初は,60~70%の正答率でしたが<span style="color : #ff0000;">,<strong>弱点を探すための問題訓練</strong></span>なので,不正解だった問題をすぐに復習し,もう一度テキストで確認しました。今年は,記述式対策の問題もあったため,かなり選択式の力はついたと思いました。




<span style="color : #0033cc;"><big><strong>●中間模試の時期</strong></big></span>

法改正ゼミを聞いて,10日程度経った頃に「中間模試」が金沢会場で行われました。結果は,択一65点・選択40点という結果で,やはり過去問が重要だということがよくわかりましたが,今後の勉強方針に狂いが出てきてしまいました。なぜなら,弱点がわからなくなってしまったからです。
そこで,塾に電話を掛けて,今後は条文を中心のテキスト読みを勧められました。
但し,毎日テキスト読みはできませんので, <strong>「年金二法」の過去問は<span style="color : #ff0000;">毎日,国年10問・厚年10問</span>をノルマにして7月いっぱいまで解いていきました。</strong>その後,選択式ゼミについてきた10年分の過去問を最終模試までに2回は解きなおしました。

テキスト読みがつらくなったときは,CDを速聴で1.75倍速で常に聞いていました。そうすると,今まで曖昧に覚えていた箇所が,横断的につながってくるのを感じました。<strong>多分,解説CDは一般常識以外は,5回程度聞いたと思います。</strong>




<span style="color : #0033cc;"><strong><big>●最終模試の時期</big></strong></span>

まず,T社の最終模試を受けたのですが,択一式(労基・安衛)で基準点割れを起こしてしまいました。新しい通達からの出題のオンパレードで,完全に頭が混乱してしまいました。この件を塾に相談すると,「正答率の低い問題は時間がなければ復習しなくてもよいのでは」とおっしゃっていただいて,肩の荷が下りた気がしました。その後の最終模試では,択一59点・選択38点という点で何とか一息つけた気がしました。




<span style="color : #0033cc;"><strong><big>●超直前期の学習</big></strong></span>

 最終模試終了後は,白書統計ゼミをこなし,後は今まで学習してきた教材の解き直しと,各模試の選択式問題の解き直しを行いました。そして,最後に年度別過去問を解き,本試験の問題に対応できるようにしました。
 <strong>最後の1週間は,塾の勧めで,ほとんどの時間をテキスト読みにあて,択一式はIDEの模擬試験の復習,選択式は答案練習の復習のみにしました。</strong>この時に,テキストが耕されているために,大変読みやすいテキストになっていました。




<span style="color : #0033cc;"><big><strong>●本試験当日</strong></big></span>

本試験に挑むに当たって,<span style="color : #ff0000;"><strong> 「自分が落ちるわけがない」</strong></span>と今までの努力を振り返り,誰とも目を合わせませんでした。選択式では,各科目3点以上取ることだけを目指し,択一式は国年に注意しました。
結果は選択式29点,択一式49点で基準点割れなしの結果になりましたが,試験会場では,緊張のせいか選択式で時間に追われ,択一式では,出題の方法が実務的になっていたため,大いに戸惑いましたが,何とかなったという感じでした。




<span style="color : #0033cc;"><strong><big>●今後受験される方へ</big></strong></span>

<span style="color : #ff0000;"><strong>過去問題集の使い方次第で,合否が決まる</strong></span> といっても過言ではないと思います。1肢1肢丁寧に問題を読み,何を問うているのかをしっかり把握してください。また,勉強が苦しいようでは,続かないと思います。問題を解いてテキストを読み,<span style="color : #ff0000;"><strong>新しい発見をして「楽しい」と思えるような勉強法</strong></span>を見つけられれば,必ず合格できます。また,模擬試験で一喜一憂しないで下さい。またIDE社労士塾は,スランプに陥った時に電話相談をしたならば,必ず助け舟を出してくれますので,落ち込まずに頑張ってください。






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