合格体験記

2009年 合格体験記

『 反復継続!』
makuruさん

〔受講講座〕 通学総合コースE(夜間クラス),短期集中ゼミ,全国公開模試(T社)
〔受験回数〕 2回目

私は学習時間や何回転したかなど記録していないので内容は具体的ではありませんが、
少しでも参考になることがあれば...とこの体験記を書かせていただきます。

■ 9月
○ 斎藤広達 『 サンクコスト時間術 』 (PHPビジネス新書,2008年)
資格試験勉強法に関する本ではありませんが、長期学習をするにあたりとても参考になりました。


■ 10月 ~ 4月
● 本科ゼミ
受講にあたり意識したことは、(1)理解する,(2)板書図や表などを書けるようになる です。
考え方や根拠、ポイント等はメモ、そして板書事項は必ずノートに写しました(「写さなくてもいいですよ」と言われても...)。

● 復習
講義の録音を聴きながら、ノートに記したメモや図表等を基本テキストへ書き込みました。
ここまでで2回「書く」作業を行っており、図の意味するところを理解したり、
印象に残すことができました。

● 基本テキストと過去問の突合せによる論点チェック
実際には、この内容をなかなかこなせず、積み残しの山を築いていきました。

● 解説CD
そこをフォローしてくれたのが解説CDだったと思います。
倍速機能を使ってとにかく何回も何回も繰り返し聴きました。
1回目より2回目、2回目より3回目...と繰り返すごとに新たな気付きがあり、
効果は大きかったと思います。


■ 5月
本科ゼミ終了から答案練習ゼミ開講までの約1ヵ月間。
法改正ゼミの受講や積み残しの消化などを行いましたが、
特に力を入れたのが、横断整理ゼミの「確実におさえておきたい過去問題集」(配本の関係で前年度版)です。
600もない問題数で全科目に触れられるほか、科目間の論点整理に最適です。

〔中間模擬試験〕
得点は合格ラインに十分達していましたが、健保・国年・厚年の理解が不十分と感じられました。
特に健保...がそうでした。
本試験日まで3ヵ月弱しかありません。
克服するために、択一式目標を「49点」、科目別目標を「基安=7点,災徴=8点,雇徴=8点,労社=4点,健保=6点,厚年・国年=16点」と設定し、優先順位を決めて取り組むことにしました。

― 最優先科目 ―
健保法 → 体系把握からやり直し。
国年・厚年法 → 時間的効率を考えて年金特訓ゼミ[通信]を購入(共通・相違点を意識しCD解説を繰り返し聴きました)。
徴収法 → 目標6点!得点源に。

― 優先科目 ―
労災・雇用法 → 過去問を熟読して解く(早く解く=論点に反応する訓練ばかりやっているからでしょうか?語尾までしっかり読むと曖昧になってしまう問が多かったです。ある程度理解が進んだ科目については有効だと思います)。

― その他科目 ―
一般常識 → 答案練習ゼミと白書・統計完全対策ゼミに集中。
労基・安衛法 → 最終模擬試験の復習程度(8月に安衛法の解説CDを聴いていました)。

という具合です。
模試の問題は全肢復習。


■ 6月 ~ 7月
前記学習のほか、選択式の傾向と対策ゼミの予想問題と答案練習ゼミの選択式問題を、塾の教えどおり、選択肢を見ないで書けるようになるまで短期サイクルで繰り返し取り組みました。
6月下旬頃からでしょうか、物凄い重圧を感じるようになりました。
1年目には感じなかったものです。焦りや不安からくるものだったのでしょうか?
結局、対処法をみつけることはできませんでしたが、8月になった頃には感じなくなっていました。


〔直前期〕
最終模擬試験の全肢復習、法改正ゼミの練習問題のほか、健保・国年・厚年の仕上げにと過去問チェックゼミを受講しました。
時間的余裕がない時期に重要過去問題の講義を1日で行っていただけるのはとてもありがたいです。
10日前頃から、本科・答案練習ゼミの講義ノートを見直しました。
覚えていないものを抽出し、毎日繰り返し書いて暗記しました。


〔本試験〕
● ミス防止対策
科目が変わったら強く意識する。何の科目を解いているのか、労働か社会かなど。
また、年金科目に取り掛かる際は「支給する=受給権発生」と書いてから始めていました。

● 睡魔対策
昼休みは昼寝する。


〔その他〕
● ヤル気がでない日が続いたら、無理せず勉強から離れてリフレッシュする。
● なるべく60分以内に1回、首や肩のストレッチをする。
● 「後悔、反省は本試験後に」、「本試験日までに何ができるか最善策を考える」、「諦めず、できることを精一杯やる」...等と、常に前向きに考える。

大雑把ですが1年間を振り返ってみました。

これから受験される皆様、健康管理に留意し、諦めず、前向きな気持ちで頑張って下さい。

最後になりますが、i.D.E.社労士塾の皆様、ご指導下さりありがとうございました。




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