合格体験記

2009年 合格体験記

『 過去問で合格できました 』
reoさん

私は、 「通学総合Dコース(基礎マスターゼミ)」 を受講し、
2009年社労士試験になんとか1回で合格する事ができました。
勉強方法は人それぞれだと思いますが、少しでも参考になればと思います。


■ 社労士受験を目指したきっかけ
社労士試験で学ぶ多くの法律は、身近なもので、生活、また仕事においても役立つことが多く、
人の為に役立てる資格ということで、とても魅力的に感じていました。

これまで,総務人事という仕事に関わったことがなく、本当にゼロからのスタートでした。
実際に一年間勉強してきて率直な感想としては、本当に大変でした。


■ スキマ時間の有効活用
社会関係の科目の講義が始まった頃から、勉強についていけなくなりました。
年金や健康保険の科目は テキストや過去問のボリュームもそうですが、なんといっても内容がとても難しく感じましたし、予習をしても、講義の内容についていけなくなりました。

それまでは仕事終わりに2~3時間程度勉強していましたが、このままではとても間に合わないと思いましたので、スキマ時間を有効に活用しました。

具体的には、朝仕事前に30分から1時間、通勤、トイレ、お風呂など、普段の生活に少しずつ勉強時間を加える習慣をつけるようにしました。
これだけでも、1日5時間程度確保することができました。


■ 繰り返し行った『過去問』
とにかく 『過去問』 を繰り返しました。
時間がなく、他の問題には手がまわりませんでした。
問題を解くというよりは、読み込んで行く感じでした。
1問ごとに解説を読み、それでも理解しにくい時はテキストに返るようにして、それをひたすら繰り返すようにしました。


■ 本試験直前
本試験が近づくにつれて、精神的にも肉体的にもかなりつらい状態になりました。
本番に調子をピークにもってこれるように学習計画を立てることも大切だと思います。
私の場合,8月に入ってから、過去問を3周できるように学習計画を立てました。

労一以外の条文順の過去問全ての問題を4分割にして、必ず,全科目を1日で解くようにしました。
4日で全ての問題を1周する感じで、それを3回繰り返しました。

一般常識の勉強を始めたのが8月に入ってからという、御粗末さだった為、それと並行して過去問に取組んだので相当にキツかったです。後から後悔だけはしたくなかったので、ここまでやってダメならしょうがないと、開き直って 最後は必死に勉強しました。


長い期間勉強していると、つらくて諦めそうになった事が何度もありましたが、そんな時は、合格体験記を読んで 少しでもモチベーションUPを心掛けました。
先輩合格者のほとんどの人が、色々な壁にぶつかって、それを乗り越えて合格されていました。


■ これから受験する方へ
ゆっくりでもコツコツ繰り返していくことで、必ず合格が見えてくると思います。
是非、最後まで諦めないで頑張って欲しいと思います。


■ 最後に 
社労士試験を受けるにあたって、多大な協力を惜しまず、また親切に御指導いただいた先生方、スタッフの皆様にこの場を借りましてお礼を申し上げます。


ありがとうございました。




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