HOME > 合格体験記 > 2009年 > Hiroりん

合格体験記

2009年 合格体験記

『 水戸黄門の2番を歌って! 』
Hiroりんさん


やっと、や~っと、合格する事が出来ました。
この数年、合格発表を待ち、結果1,2点足らずが続きました。
「もうやめよう!」と、何度も思いました。
でも、諦めず、合格証書が届いた時には、本当に嬉しくて夢のようでした。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。

 ■ 今回気をつけた事

(1)一巡目に必ずしよう!
  ・・・4月までの通学ゼミに合わせて、予習&復習!
  (次の機会は直前期 or やり残しへの道。という経験からの反省)
  (1) 過去問の突き合わせ,(2) 解説CDを聞く,(3) 授業の板書をテキストへ清書

(2)基本テキストに集結
(1) 出題箇所の書き込み
  ・・・IDEの教材には全て該当ページが記載されている為、やろうと思えば出来る!
  過去問はもちろん、確認テスト、答練(選択式・一問一答・択一式・テスト問題)、
     中間模試、最終模試も、わかりやすく色を変え、記号・番号を書き入れる。
(2) CDが届いたら、目次に、CD番号と、タイトル番号を書き入れる。
(3) 授業の板書、自己流覚え書き等・・・余白を有効に!綺麗&わかりやすく書き込む。
(4) 法改正・・・蛍光オレンジで、チェック!(一目でわかるように)
  法改正テキストを参考に、全てを基本テキストに★印、改正点をマーカー

(3)あやふや・間違いにマーク  
選択・択一式共、必ず答えは紙に書き、自信のない問題は、解いている時に△印を
書き込む。答えが合っている時でも、総復習の時でも、△印はもう一度解く。
  なぜか同じ所で、自信がない&間違える為、再発防止に強化

(4)過去問を順番に解かない  
三分割の解答用紙を番号入りで作り、
1.4.7.10.13.16.19・・・,次回は2.5.8.11・・・
 or 一の位が同じ問題(1.11.21.31.41・・最後まで一気に解く×10回で全問)
  科目数をこなしたい時にはgood!&知識の低下防止

 ■ 効果が出たと感じた所

(1)過去問のキーワードマーキング
毎回テキストに、過去問は書き込んでいますが、色々なマーカーで煩雑になるのが嫌で
ボールペン(赤・青)の下線を引いていました。
今回は、IDE塾お薦めの論点マーカーを、正(緑)・誤(青)で、キーワードを
マーキングしました。すると、テキストを見るたびに、論点が向こうから訴え、
今までにない効果を経験しました。これは、やはりお薦めです!
他、自分流に、重要(黄色)、特に重要(ピンク)のマーキング。
  
(2)テキスト右側の余白との境界線に添って、縦にチェック線
解いた問題が間違った時、覚えられない時等、縦線を入れ、一目でわかるように工夫。
例えば、答練は紫色と決めていたので、紫の縦線が入り、その右の余白欄に、紫で①25
(これは、答練の一問一答の問25番とわかる)
同じく、確認テスト・中間模試・最終模試も、別の色でテキストにチェック。
  テキストを見るだけで、自分の弱点発見!

(3)模試は10科目重要テキスト
模試受験中には、必ず○×△(正・誤・あやふやマーク)をつけながら、解く。
終了後、中央のホッチキスをはずし、
濃く(鉛筆で書いた自分の解答がわかるよう)両面コピー。解説を参考に復習(テキストに
チェック&コピーした模試には論点マーカー等)
  ちょっと時間はかかりますが、模試に出題された大切な論点と、自分の弱点が、
   一目瞭然。最強の10科目のテキストが一冊出来上がり!

(4)もう一つシステム手帳
社労士の試験は、忘却との戦い。どうやって、忘れない様にするかが勝負。
いつも持っている手帳や財布が、もう一つ増えたと思い、どこにでも持ち歩く。
B6のシステム手帳を受験用に決め、忘れてしまう事、覚えたい事等書いた。
  本試験直前の見直しにも有効!


 ■ 合格の秘訣

社労士の受験勉強は、これだけしたら、大丈夫!という事はありませんでした。
どんなに勉強しても、自分を痛めつけても、楽しみを自粛しても、合格の保障はない!
自暴自棄に陥り、不安でどうしようもなくなる時も、多々ありました。
知識を高める事はもちろんの事、気分転換、やる気を起こさせる事も、重要な事でした。

そんな時、 「水戸黄門の2番」 を自分自身に歌いました。

♪ 人生勇気が必要だ。くじけりゃ誰かが先に行く。
   あとから来たのに追い越され、泣くのが嫌なら、さあ歩け! ♪ 

特に後半を、何度も自分に歌ってあげました。
1~2年なら、まだ受験にも燃えていましたが、長期になると、生きている事すら嫌になってしまいます。
そうです。わかっています。やらなきゃ!でも、勉強したくないのです(笑)
そんな時に、一度、気分転換に歌ってみて下さい(^^)v


◎何が起こるかわからない!
今回、本試験直前に、恩師がなくなりました。訃報を聞き、お宅に伺い、
葬儀の受付をさせて頂きました。試験勉強の為に作った時間は結果、残り三日間。
知識がガクンと下がっていて、どうしようもなく・・・ただひたすら集中して勉強の追い込みをしました。


◎やっぱり、大切なのは最後まで諦めない事!!!
以前、直前期に、井出先生のテープをたくさん速聴し、本試験の択一式を解いている時、先生の声が頭の中で聞こえ、高得点が取れました。また、選択式の迷った所で、直前総まとめの授業が聞こえ正解出来たこともありました。

今回最後の三日間、残る力を振り絞り、一年間の知識を確認(詰め込み)。DVDやCDは、食事・入浴時等、勉強以外の時にも聞いて、井出先生の講義浸けにしました。
自分を信じ、IDEマジックにかかり、不運も全て自分の味方につけ、最後の一秒まで頑張りました!


◎合格の壁を、やっと乗り越える事が出来ました。
先ずは合格しないと、初めの一歩が踏み出せず、本当に辛かったぁ~!!

私の合格は、家族の協力とi.D.E.社労士塾なしでは、考えられません。
i.D.E.社労士塾は、教材が大変優れている事はもちろんの事、井出先生をはじめ講師の皆様、スタッフの方々が大好きでした。皆さんとても優しく、いつも誠心誠意ご指導下さり、心温まる真摯な対応には、どれ程前向きになることが出来、勇気付けられ、励まして頂いたことでしょう。本当にお世話になり、ありがとうございました。

そして、長い間協力してくれた家族、受験仲間、友達にも、感謝しています。
諦めないで良かったと、本当に思います。ありがとうございました。


これから受験される皆様!最後の最後まで諦めず頑張ってください!!





資料請求
Web通信
オンラインショップ
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝