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合格体験記

2009年 合格体験記

『 逃げたら人生終わりだと思った 』
匿名希望(3)さん


はじめまして。
平成21年の試験に2回目の挑戦で合格したものです。1回目は、選択22点、択一28点で、基準点割れが7科目だったのですが、今回は、選択31点、択一52点(全科目6点以上)で合格できました。

正直、今年合格できるとは当日まで思っていませんでした。当日に問題を解いている最中に、「もしかして合格できるかも?」と初めて思いました。
受験生としては最低限のことをやっただけに過ぎず、あまり参考にならないかもしれませんが、印象に残っていることを書いてみようと思います。


1.本試験当日
模試で、時間内に全科目解き切れなかったという大失敗をしたので、とにかく、択一は、「一科目30分で終わらせる」ということを心掛けました。
解らない所は飛ばし、確実に解る所は少し強引ですが、他の肢を見ないでマークしていきました。2肢まで絞って飛ばした問題もありました。そうしたら、全科目終わった時点で少し時間が余ったので、飛ばした所に戻り、全部マークすることができました。

1回目は絶対に不合格になると解っていましたが、本試験の雰囲気を味わうために受験しました。2回目は、1回目と同じ場所で受験できたので、多少、心にゆとりが持てたのも良かったと思います。


2.直前期
8月に入り、不安定な時期がありましたが、本試験3日前に、「今まで1年間やってきたのに負けるわけにはいかない。合格、不合格はともかく、1点でも多く取りたい」と開き直り、苦手だった年金と一般常識を、直前ゼミのテキストで猛烈にインプットしました。最後のインプットで10点は上乗せできたかなと思います。


3.勉強方法
入学する前のセミナーで、「一つの単元が終わったら、すぐ過去問を解きなさい」と言われたので、1年間、ひたすらそれを実行しました。例えば、年次有給休暇が終わったら、年次有給休暇の問題を解くという感じです。1年目は1科目インプットしたら問題を解くという、とんでもない間違いをしていました。

市販の教材を科目ごとにバラバラに切り裂いて、いつでもどこでも読めるようにしました。重さが軽くなると、勉強する意欲が沸きます。「○○駅に着くまでにここまで読む」といった感じで、いつも、ある程度のプレッシャーをかけて読んでいました。公園のベンチやショッピングモールのベンチ、電車やバスの中等で、貪欲に勉強しました。

CDはipodに落として聴いていました。どんな場所でもできるので、DVDより便利だと思いました。テキストを見ないで頭で理解することに努めました。一項目10分くらいですが、1回聴いただけでは理解しきれなかったので、2回聴いていました。

インプット教材は複数使いました。教材によって、長所・短所があるので、解らない分野は複数の教材を見ると理解しやすいと思います。一つの教材を見ただけでは解らなくても、別の教材を見ると解ったりします。大事なところは何処かを識別するためにも、複数の教材を見るのはお勧めです。


4.IDE塾以外の使った教材
・U社「速習レッスン」
・社労士V
・T社「合格のツボ」


5.最後に
とにかく、毎日勉強することが大事だと思います。この時間帯だけは頭が働くという時間を作れれば、自然に勉強できます。私は、社労士試験から逃げたら、これから先の人生もずっと逃げ続けることになると思って必死に頑張りました。気持ちだけは負けないで頑張って下さい。




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