HOME > 合格体験記 > 2009年 > ちゃんぷるー

合格体験記

2009年 合格体験記

『 通信教育で合格を目指す方へ 』
ちゃんぷるーさん


■ 「はじめに」
私は通信教育しか選択肢がない地方に住む41歳のサラリーマンです。
今回3回目の挑戦で合格することができました。
通信での学習に不安を抱いている方の参考になればと思い今回、合格体験記を書かさせて頂きます。

■ 「合格までの経緯」
(1)1年目 
受講料が安いというだけで某大手通信教育会社の通信コースを受講しましたが、内容の理解も進まぬまま、ただただ暗記に終始してしまい見事なまでに惨敗しました。

(2)2年目
1年目の反省から徹底的に学校や教材を吟味した結果、社労士の受験に特化し受験生の間でも評判の良いIDE社労士塾に決めました。
通信総合コースPと年金特訓ゼミ、直前総まとめゼミを受講、12月からスタートして勉強時間はトータル900時間程でした。

本試験の結果は択一が1点足りず不合格となりましたが、1年目と比較すると点数がかなり伸び、あんなに苦手だった年金も終わってみれば得点源となっていたので悔しいというより手応えを感じ、「IDE社労士塾であと1年頑張れば来年は可能性あるぞ!」と思ったのが試験直後の実感でした。

(3)3年目
通信総合コースPのみを受講しました。
あれこれ受講して消化不良になるよりは基本を重視してテキスト、CD、過去問、答練をしっかり勉強しようと思い他の講座は取りませんでした。
勉強時間は1000時間を超え、過去問や答練は6回転させました。

本試験はやはり模試と違いかなり苦戦しましたが、あれだけ頑張ったのだからと自分を励まし、最後の1分まで諦めず問題に取り組みました。
その結果、合格ラインぎりぎりではありましたが3年目にして待望の合格を手にする事ができました。

■ 「i.D.E.社労士塾の通信教育について」
ここからは2年間、通信でお世話になって自分なりに感じた事を書きたいと
思います。

通信では何かと不安という方も多いと思いますが、i.D.E.社労士塾では受講を決める前に電話で相談ができます。
そこでご自身の勉強環境等をスタッフの方と相談し、ご自分に合ったコースを
検討することができます。
私もこの電話相談で親身に対応して頂き、受講を決めました。
この電話相談は勉強でスランプに陥った時、どうしても理解が進まないとき等、困った時はあれこれ悩まず電話してみて下さい。
スタッフの方が真摯に相談に乗ってくれるので問題はきっと解決できるはずです。

勉強方法や年間のスケジュール等は最初に届く受講ガイダンスに詳細に書かれていますので、勉強方法がわからないという方も心配は無用です。
私もガイダンスに沿った勉強法で合格する事ができました。

テキストや答練はかなりボリュームがありますが、これを消化できればおのずと合格は近づいてくるはずです。
特に4月頃から皆が苦手とする年金のテキストが届きます。
ここでかなり時間を割く事になると思うので、比較的余裕のある1~4月の時期に労働保険の科目を数回転させておくと、前半の勉強が忘却の彼方に・・・という事無く、追い込みの7~8月に慌てる事は無いと思います。

講義CDや答練・模試の解説CDも1度ではなく繰り返し聞く事が重要だと
思います。
テキストには載っていない様々なエッセンスが入っており選択対策になるキーワードもたくさん出てきますので!

模試については他の学校の模試も、それもできれば会場で受験した方がいいと思います。
試験独特の緊張感と他の学校の出題傾向の違う問題への対応は本試験で大いに役立つはずです。

取り留めなく書き記しましたが、これだけの教材があれば通信だからといってハンデに感じる事無く、自信を持って勉強に取り組めるはずです。


『絶対に諦めない強い気持ち』
これが合格へと導く一番大切な事だと私は思います。
これから受験する皆さんも決して諦めず合格目指して頑張って下さい。

最後に井出先生をはじめスタッフの皆様、2年間大変お世話になりました。
IDE社労士塾と出会わなければ私の合格は無かったと思います。
今後はこの資格を活かし少しでも社会に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。




資料請求
Web通信
オンラインショップ
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝