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合格体験記

2009年 合格体験記

『 働きながら弱点をつぶして合格! 』
H.Aさん


1 IDE塾との出会い
他塾の通学講座で勉強していましたが、2年連続で選択の基準点不足で不合格。
暗記やごろ合わせの勉強法だったため、
点数の伸びに限界があり、点数にムラができていることが
私の弱点だと考え、評判の良かったIDEで再スタートを切りました。

IDE塾の講義は、「理解」を中心とした講義でした。
教材は、細かい論点まで盛り込まれた詳しいものでした。

うろ覚えとムラが多い私にとっては、効果テキメンで、
暗記が理解に変わり、しっかり定着していくのが実感できました。


2 インプット時期の勉強法
働きながら勉強していた私にとって、勉強時間の確保は重要でした。
平日は、通勤時間(往復で1時間),帰宅後の2時間の、合計3時間を
確保することを目標にしました。

また、勉強用の手帳を買い、
月曜:雇用保険のテキスト読み込み(○ページ)
火曜:雇用保険のCD1枚消化・過去問題(問○まで)
水曜:できなかった問題を再度解く
というように、講義に合わせて、日々のTODOを管理しました。

月曜にできなかった分は火曜、火曜もだめだったら土日、
というように、進捗に合わせてTODOを修正しました。
また、必ず1週間の内に遅れを取り戻すことを目標にして、
勉強の進捗管理をしました。

通勤中はCDを2倍速にして聞きました。
曖昧だと思ったところは、携帯でメモをしておいて、
帰宅後、テキストで調べて、苦手を1つずつつぶしました。

基本テキストには色々書き込んで、辞書のように使いました。
論点にまつわる背景や細かい論点、
自分の弱点などを、一気に思いだせるものにしたかったからです。

他塾で使っていたごろ合わせ、講義で先生が言っていた小話、
CDで説明していた論点、よく間違える過去問の論点など
とにかく色々書き込みました。

インプット時期に書き込んだ基本テキストは、
私にとってはかゆい所に手が届く、まさに辞書になり、
直前の復習時期にもとても役立ちました。

色がばらばらだと分かりにくいので、
この時期の書き込みは、全部赤のボールペンで統一することがポイントです。


3 中間模試
中間模試でなんと、
択一が50点代、選択も30点後半を取りました。

インプット時期の勉強方法は間違っていなかったという喜びの半面、
去年も模試は合格ラインだったけど、結局不合格だったので、
一喜一憂しないように身を引き締めました。
できた問題も、できなかった問題も1問ずつ見直しました。

また、他塾の模試を3回受けました。
目的は、他塾の言い回しや論点にも一応慣れるためと、
大規模な他塾の模試で出た問題が、本番で出題されて、
私が解けなかったら、大きなハンデになってしまうことを避けるためです。


4 アウトプット時期の勉強法
少しずつ朝方に変えていきました。
5時半~6時には起きて、出社前に勉強しました。
朝は頭がさえているので、夜の2倍はかどるのでおすすめです。
・ 基本テキスト&CDの再おさらい
・ 過去問
・ 確認テスト・答練の問題
・ 年金特訓ゼミ
・ 法改正ゼミ
・ 白書統計ゼミ
・ 直前総まとめゼミ
・ 中間・最終模試
・ 他社の模試(3回分)
をひたすらやりこみました。


あとは、直前期の復習を効率的にするため、
苦手な部分をうきぼりにすることを意識しました。
苦手な条文には、テキストに付箋を貼りました。
何度も間違えた問題は、青ボールペンで印をつけました。

今まで赤色のみで書き込んできたので、
青色は、一瞬で苦手なところが浮き彫りになりました。
非常に効率的でした。


5 直前1週間前
会社を1週間休んで、朝から晩まで勉強しました。
付箋がついてる苦手な論点を見直し、付箋をはがしていきました。
青色がついている苦手な問題を優先的に見直しました。

うるさい場所でも集中できるよう、
朝起きたら喫茶店に行き、コーヒーを飲んで勉強しました。

コーヒーは頭がかなりすっきりして、眠気が吹き飛びます。
あとは緑茶も有効ですので、ぜひお試しください。


なかなか合格ができなかった私にやっと合格を運んでくれた、
IDE塾に、本当に感謝しております。

あきらめなければ必ず合格はつかめると思います。
ぜひがんばってください。




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