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合格体験記

2009年 合格体験記

『 自分を信じる 』
Y・Sさん


私は2回目の受験で合格することができました。昨年は他校の通信教育で学習しましたが,情報収集と検討の末,質量両面でi.d.e社労士塾が良いと判断し,CD試聴と資料請求をした上で受講を決めました。
教材は,通信総合コースN・通達攻略・横断整理・選択傾向対策・白書統計対策,L社第3回公開模試です。
かなりの量でしたが,「やる」と決意した以上,悔いの残らないようにしたかったのです。


 ■ 学習の方法・時間・内容等

学習開始前に昨年の実績と反省を元に学習計画を立て,内容と時間を記録していくことにしました。
進め方の変更点は,インプット(テキスト・CD)とアウトプット(演習・過去問)を短期間で交互に行う点です。これで知識の定着度が向上したと思います。
時間配分は,6月末迄は平日1~2時間・土日3~4時間,7月以降は日曜3~4時間・その他の日は7~8時間です。総合計は800時間弱でした。
気分や体調等により必ずしも計画通りには進みませんでしたが,進捗状況の把握により,遅れは数日以内に取り戻していました。
学習中は「集中」を強く意識するとともに,頭の切り替えを明確にするようにしました。オフの時間はテレビ・音楽・ネット等を楽しみました。

学習は基本的に配本順で,苦手の年金科目は「年金特訓」ゼミ等で重点的に学習しました。
一通りテキストを終えた後は,合格するためには大変重要な「選択傾向対策」「通達攻略」ゼミを受講しました。
また,今年の問題は意外に法改正項目が少なかったのですが,「法改正」ゼミは良い教材でした。
「白書統計対策」ゼミは,テキストの分量と出題数を考え,過去問と基本的事項・数値の確認に留めました。

7月以降は,過去問と「答練」ゼミ中心です。間違えた問題,正誤の理由が分からなかったり曖昧だったりした肢をテキストで丹念に確認するなど,重点的に学習しました。
また,併給調整・不服申立・罰則等,複数の科目が絡む論点や各科目で微妙に異なる文言・数字があるものなどの理解のため,「横断整理」ゼミに取り組みました。

模擬試験は全て自宅受験です。本番の意識で取り組みましたが,結果は全て合格点よりやや下くらいでした。
直前期は「直前総まとめ」ゼミで総仕上げをするとともに,体調管理にも特に気を配りました。


 ■ 本試験前日

試験前日は,父の運転する車で母も同乗して県外の受験地へ移動しました。両親が一緒なのは,ドライブと旅行好きな父の意向です。母はいつものおにぎりを私に作ってくれました。おかげで道中はリラックスした気持ちになることができました。

ホテル到着後,年金と法改正関係の確認をして,軽くビールを飲み早めに就寝しました。
寝る前は毎晩の「おまじない」をしました。「持てる力を出し切ることだけを考えれば結果は後からついてくる。自分を信じろ」と。試験直前にも,姪っ子達自作のお守りを握り締め,同様の「おまじない」をしました。


 ■ 本試験当日

試験当日。選択式は,労基・安衛と労一が難しく感じました。昼食時には答え合わせをしました。
私は性格的に,また過去の色々な受験経験から,したほうが気持ちがすっきりするタイプなのです。
ですがこの行為は一般的にタブーでしょうし,おすすめはできません。
その結果,労基・安衛は2点の可能性が高いと分かってしまいましたが,「救済の可能性もある。午後頑張ればいい」と自分に言い聞かせました。
択一式は,一部妙な問題に悩みましたが全般的に好感触で,持てる力はほぼ出すことができたと思います。
得点は,選択32点(労基・安衛2点)・択一48点で,過去の模試や昨年の本試験のいずれをも上回るものでした。

最後になりましたが,井出先生はじめi.d.e社労士塾の方々,本当にお世話になり有難うございました。
そして,様々な形で私を支え応援してくれた家族,親戚に感謝します。
今後も努力を重ね,そして社会に貢献していくことによって恩返しをしていきたいと強く決意する次第です。





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