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合格体験記

2009年 合格体験記

『 合格して良かった 』
匿名希望(1)さん


 11月6日、インターネットのホームページ上で自分の番号を見つけ、合格が確認できてうれしかったです。

■ 夜間クラスにおいての勉強法
私は、夜間クラスに通っていました。勉強法としては、講義の始まる前までにCDを聴いて、テキストに過去問のマーキングをしてから講義に臨みました。夜間クラスは、火曜日と木曜日だったので水曜日と金曜日に授業の復習をしました。

5月までは、過去問を徹底的にやりました。よく過去問の繰り返しが合格への近道と言われていますが、その通りだと思います。ただ、何となく解くと答えを覚えてしまうので、間隔を空けてやり、自分でノートを作って「×」の場合は誤りの理由を書きました。また、「○」の問題は、今度は「×」の可能性で出るのでじっくりと読みました。自分で何度やっても間違える所は、先生に質問しました。とにかく、過去問は正答率100%を目指して完璧にやりました。


■ 5月以降の学習法
5月以降からは、答練が始まります。先生からも言われましたが、予習はしないで臨みました。答練の問題は難しかったですが、私はとにかく得点は気にせず復習に重点を置きました。答練の選択問題は、択一の論点が空所になっており、自力で答えを考えることで力がついたと思います。一問一答もしっかりと迷わず正答が導き出せるまで繰り返しました。

また、5月以降に答練と平行して短期ゼミがありましたが、こちらも予習より復習を中心にこなしました。短期ゼミは通信で受講したので、休みの日に図書館でCDを聴きながら、テキストを読み込みました。

とにかく、復習中心で理解するまで徹底的にやるというスタイルで勉強した結果、模擬試験では、中間、最終ともに50点台で、腕試しで受けた他校の模擬試験も比較的安定した点数が取れて自信がつきました。他校の模擬試験で、復習の段階でテキストにのっていないような難しい問題がでましたが、マニアックな問題として思い切って捨てました。基本問題を徹底的にやれば、点数はある程度は取れると思います。


■ 本試験
本試験では、選択の労基と労一が難しかったです。後で確認すると、2科目ともにテキストにのっていましたが、その時は少しパニックになりました。パニック状態の中で迷ったらギャンブルはしないで確実に点を取りにいくという考えで、労基2点(危なかった)、労一4点(びっくり)を取り、基準点不足は逃れました。午後は、本来得意科目である雇用保険で手こずりましたが、何とか合格できました。
 
試験を終えて、今年、去年ともに択一は難しい問題は出ていないということに気づきました。むしろ、他校の模擬試験の方が難しいので、合格を目指すならあれこれ手を拡げず、基本問題の復習や理解に力を注ぐのが大切だと思います。難しいことばっかりやっていたのが、合格できなかった最大の要因だったと思います。


■ 振り返ってみて
私は夜間クラスに通っていましたが、比較的よく質問する方だったと思います。とにかく何としてでも受かりたい、というより受からなければいけないという気持ちでした。今振り返ると、電話相談や講義の前の質問と少しうるさかったかなと思いますが、嫌な顔をせずに同じことを丁寧に教えてくれた先生方にはとても感謝しています。


■ 最後に 
最後に、合格祝賀会の受付で、ある先生から「良かったなぁ」と笑顔で肩をたたかれました。また、夜間クラスの知っている方とも会場でお話ししました。このようなアットホームな雰囲気の中で勉強できたことが、1年に1回という国家試験のプレッシャーに耐えられ、勉強を投げ出さずにすんだ要因だと思います。

井出先生を始めとする各講師の方々,スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。振り返ると貴重な思い出になりました。これからもOB会ではよろしくお願いします。


受講生の方も頑張って下さい。応援しています。




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