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合格体験記

2009年 合格体験記

『 合格までの道 』
アンジェさん


合格体験記を書くにあたり、数ヶ月前のことを思い出してみると、本当にきつかったというのが本音でしょうか。
今年一年は勉強に明け暮れていましたし、今までの人生で一番勉強しました。

社労士の勉強方法はもう確立されていると言っていいと思います。
過去問、法改正、これをやり切れれば合格はできます。もちろんこれを行うためにide塾のテキストはかかせません。ただ、これをやり切る事が大変なのです。強い信念がないと最後までやりきるのは難しいと思います。

私の勉強方法は、ide社労士塾の伝統的なやり方でした。
(1) テキストの通読,(2) CDを最後まで通して聴く,(3) 理解しながらCDを聴く(理解するまで何度も),(4) 過去問の突合せでした。
特別なことはやっていません。


 【 中間模試までの道 】

一月からはじめて、すべての突合せが終わったのが中間模試の前日です。
社会の法律に入ってからは本当にきつくて何度も投げ出しましたが、自分で決めた道なので最後までやりきりました。わからないからCDを何回も聴きました。皆さん、キツイのはみんな一緒ですよ!

中間模試は選択31点、択一46点で思っていた以上に成績はよかったと思いました。ですが、労働の法律はほとんど忘れていて雇用は3点で危機感を覚えました。


 【 最終模試までの道 】

その後はまだ手をつけていない法改正ゼミと答練をやり、そのあと、一週間で過去問題集をすべて解きました。過去7年分ですから、毎日本試験を受けているのと同じ量です。もちろん間違えたところはテキストをもう一度読み返しました。この一週間は体力的にもきつかったですが、これが力になりました。

腕試しにO社の模試を受けました。偏差値で60を超えてはいたのですが、一気に知識を詰め込んだので、知識がごちゃごちゃになってしまっていました。

そこで、横断整理ゼミを急遽取り寄せ、絡まった知識の糸を一本一本ほどいていきました。
横断整理の問題集を解き終わったころに最終模試を迎えました。
最終模試は選択37点、択一63点でした。自分でもビックリするほどの高得点でした。


 【 本試験までの道 】

最後の1ヶ月は毎日が不安でした。基準点不足が恐くて白書ゼミを取り寄せ白書対策をしました。過去問題集、答練、中間模試、最終模試をそれぞれ1回ずつ解きなおしたところで本試験を迎えました。

試験前日は早めに床についたのですが、全然眠れず結局2時間くらいしか寝ないで試験会場に行きました。
しかし、なぜか試験会場では逆に落ち着いていて、やる事はやったし、俺が知らない事は他の人も知らないと開き直っていました。

試験が終わり自宅に解答速報を見ながら答え合わせをして、選択は全科目3点以上の34点、択一は全科目8点以上の60点でした。あの時のうれしさは忘れられないですね。


 【 終わってみて 】

私は別に有名大学の出身でもないし、物覚えがいいわけでもありません。だから、人よりも勉強しました。これは胸を張って言えます。合格者は本当に勉強しています。私は過去問題集を4回以上は解きましたし、CDも何度も聴きました。国民年金は一日でCD10回分全部聴くことをしたりしました。おかげでPC画面は焼きついてmedia playerのあとが残っています。受験テクニックは過去問、法改正、テキスト、この3点をしっかりやる事。これが合格の一番の近道だと思います。

あと、眠い時には私は寝ました。眠くてボーっとするよりは5分でも寝てからやった方が全然違います。
常に緊張感もっているから、5分でパッと起きられました。間違った事を覚えている夢にうなされて毎回起きるのですけど...。

がんばってください!!! あと、身体には気をつけて!




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