合格体験記

2009年 合格体験記

『 信じて頑張って下さい! 』
ふらさん


◆ IDE塾の通信ゼミを選んだ理由
平成20年度の試験では,別の資格学校の通信を受講し,結果択一式で基準点に足らず,もう一年頑張ることにしました。どうせなら別の資格学校にしてみようと思い,T校で話を聞いたところ「IDE社労士塾もいいですよ」とのこと。他の学校が薦めるのだからと直接足を運び,IDE塾に決めました。通学にせず通信にした理由は,時間を自分で調整して仕事との両立,家族との時間を土日に設けたいとの理由からです。


◆ 勉強内容,方法
まず通信本科ゼミのテキストで一通り聞き,答練ゼミの問題を解くことを繰り返しました。
IDE塾のCDの優れているところは,制度の仕組みから教えてくれるところにあると思います。ただの暗記だとすぐに忘れてしまいますが,制度が出来た理由なども交えていただける点がよかったと思います。

INPUTをしただけでは問題を解くことはできないので,問題を解くことを中心に行いました。特に過去問題集は繰り返し行いました。本試験までに5回は各教科行いました(2回転以降は間違った問題のみ繰り返し行いました)。

勉強時間ですが,平日は朝30分,通勤30分,仕事帰りに2時間を確保し,ほぼ毎日行いました。通信講座だったので,計画的に実施しないと怠けてしまうと思い,手帳に翌週の勉強計画を記入して行いました。
休日は奥さんにも勉強に付き合ってもらいカフェなどに行き,5~6時間ほど勉強しました。


◆ 模擬試験
初年度受験した時は,模擬試験も受けずに本試験の日が試験初日という状態でした。時間配分を把握するためということもありますし,模擬試験はこれまでの試験を見てきて傾向を把握していらっしゃる講師が作成している最良の問題集だと思いますので受験することをお勧めします。私は他校の模擬試験にも3回分申し込み,合計で模擬試験だけで5回受講しました。

模擬試験では特別高得点を取れていたわけではありませんが,模擬試験の点数は一切気にしませんでした。模擬試験は現時点での自分の理解度をはかるためのものなので,間違ったところをいかに復習するかに注力しました。実は全ての模擬試験で時間ギリギリまで行ったことがありませんでした。「わからないところは時間をかけてもわからない!復習すればよし!」という判断のもと早めに退席してしまっていました(マネしない方がよいと思います(笑))。


◆ 本試験
本試験当日,井出先生が会場にお越しになっていて,お話したことがなかったので(通信なので)私の顔はわからないかと思うのですが,挨拶だけさせていただきました。会場にはたくさんの受験者がいて圧倒されそうでしたが,「井出先生も応援してくれているんだ!」とちょっと勇気をもらえた気がしました。

選択式試験は労基・安衛が難しく,迷いながら回答し,模擬試験と同じように早めに出てしまいました。午後に備えてテキストの読み返しをしようと思いつつ選択式の回答を探してしまい,労基・安衛の回答の間違いを見つけてしまい,若干気分が落ち気味になりながら午後の択一式を迎えました。

択一式の手ごたえはあまりなく,難しいとも特別感じなかったのですが,出来た!という感触もありませんでした。

答え合わせをしたら択一式は50点でしたが,選択式は労基・安衛が2点と基準点に不足してしまいました。救済が濃厚といわれていましたが,発表当日を迎えるまで緊張しました。


◆ 最後に
本試験会場にいる人,模擬試験会場にいた人,電車の通学時に見かけた社労士受験生などみんなが自分より頭がよく見えていました。不安にかられるといろいろと手を出してしまいます。市販のテキストを購入したり様々な追加講座に申し込んだり・・・。この試験は基本的にテキストに書かれている内容を把握できれば問題ないものです(一般常識は異なりますが)。IDE塾のテキストは胸を張って素晴らしいといえますので,IDE塾のテキストを繰り返し行えば大丈夫です。過去問題集もお勧めです。

井出先生を信じて頑張ってください。結果は必ずついてくるはずです。

 




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