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合格体験記

2008年 合格体験記

『 私の受験生活 』
ぴりこさん


私は3回目で合格できました。今までの受験生活を紹介します。

○ IDEにたどり着くまで
<1年目>
独学。社会保険労務士試験のことをほとんど知らずに受験を申し込みました。受験勉強を始めたのは、ゴールデンウィークの頃でした。市販の基本書や問題集を何冊も買いましたが、本試験前に終わったのは、問題集1冊を1回だけ。他校の短期講座や模試も受けましたが、全く復習せず。結果は、択一が20点台前半と、明らかに勉強不足でした。

<2年目>
他校通信。1年目の準備不足を痛感し、基本講義から答練、直前対策と全て入ったフルパック講座を10月に申し込みました。しかし、あまりの量の講座内容に圧倒され、やる気を維持させることができませんでした。7月に仕事が忙しくなり、直前はあきらめムード。結局、教材の大半は手付かずの状態でした。4回ほど受けた模試も、1年目と同様、受けっぱなし。本試験結果は、1年目より改善したものの、基準点には程遠い点数でした。

<3年目>
IDE通信。ガイダンスで井出先生の話を聞いて、ここだ!と思いました。完全燃焼することを誓い、3回目の受験を決意しました。


○ 受験生活(12月から5月)
ひたすらIDEのテキストとテープと過去問を繰り返しました。前半は勉強の習慣がなく、なかなか進みませんでしたが、4月頃から、やっとペースがつかめてきました。家に帰ると勉強しないまま寝てしまうので、仕事帰りに喫茶店に寄って勉強をしました。受験仲間はいませんでしたが、「IDEAじゃあなる」の合格体験記や先生のコメントを読んで、モチベーションが落ちないようにしました。勉強時間は、平日は1時間程度、休日は3~5時間でした。


○ 受験生活(6月から試験直前まで)
この頃から答練を始めました。また、短期ゼミ(法改正、選択、白書・統計、横断整理、直前総まとめ、中間模試、最終模試)を申し込みました。短期ゼミはどれも役に立ちましたが、私は直前総まとめゼミが一番のお気に入りでした。他校の模試は受験しませんでした。復習できないなら無駄になってしまうと考えたからです。

7・8月は、できるだけ勤務時間内に仕事を終わらせ、有給を利用して勉強時間の確保に努めました。直前期は、出勤前に勉強、昼休憩に勉強、仕事帰りに寄り道して勉強という生活でしたが、こんな生活が永遠に続くわけではないと思い、頑張りました。8月に入ってからは、今まで何回も間違えた過去問や中間模試、最終模試を繰り返しました。また、毎日、できるだけ多くの科目に接するようにしました。勉強時間は、平日2時間程度、休日は5~8時間でした。


○ 試験当日
朝5時に起きて、最終チェックをしました。チェックが終わってテキスト類を机の上に積み上げたとき、ギリギリまで諦めずに勉強を続けられたことに感動してしまいました。自分ひとりの努力ではなく、家族や職場の協力があっての受験生活だと実感しました。
 

○ 最後に
時間がない中での勉強は、範囲を広げすぎないことが大切だと思います。そして、最後の最後まで諦めない気持ちが合格につながるようです。




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