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合格体験記

2008年 合格体験記

『 自分のペースでこつこつと 』
がんばるうさぎさん


私は今年2年目でやっと合格することができました。昨年は勤務しながらの受験で、直前期の6月7月に勉強時間が十分とれず、1点に泣き、不合格、今年は健保の救済に救われての合格でした。2年目は退職してからの4月からのスタートでした。10月、11月から始めていた方には何か月も遅れをとっていたので間に合うのか不安のスタートでしたが、今年は受かるしかない、それ以外の選択肢はないのだという気持ちでした。


□ そもそも社労士を目指した理由
前々社で私自身が社労士にパワハラを受けたことがきっかけでしたが、自分を守るためには法律を知らなければならない、また、人が本当に働きやすいフレームワークを作る人事のプロになりたい、と強く思い社労士を目指し始めました。私にとって働くということはとても大切なことであり、だからこそ、できるだけ働きやすい労働環境をつくることを仕事にしたいという強いモチベーションが今回の資格取得を支えたのだと思います。


□ 勉強について
今回は自分のペースでじっくり勉強することを選んだため、ビデオ通学を選択しました。
ところが、始めてみると勉強から長く離れていたせいか、ほとんど進みません。早い人は1日ビデオ(実際はDVD)を見るなかで、私の場合はがんばっても2枚くらいしか終わりません。井出先生のおっしゃっていることがわからなければ、何度でも何度でも戻って書き取り、わからないところがないように、まさに「なめるように」勉強しました(細部にこだわれということではないのですが、あやふやなところは放置するとやっぱりあやふやで答えられず、あとからわからないと思ったところで、どうして抑えておかなかったのかと後悔したことが1年目にあったのです。)。

1回転して、最初の中間模試はぼろぼろでした。でも、ピンチがチャンスではありませんが、間違ったところをまたひとつひとつ丁寧に抑えなおしをすることで、間違ったところをひとつひとつ拾うという気持ちで復習しました。

一番の手ごたえを感じるのは、答案練習だと思います。これはできることが大切なのではなく、どれだけ間違え、その間違えた理由を自分で理解し、間違えたところを抑えなおしする、そして次は間違えないようにするかということです。問題→解説の繰り返しの中で自分が弱いところや理解があやふやなところを発見し、その対策をとることが大切です。

すごく伸びてきたと感じたのは、答案練習が終わり、他校のものを含めていくつか模試を受け始めたころです。答案練習で間違えたところを何度も繰り返すところで、虫食いマップだったような知識や記憶が少しずつ埋まってくるのを感じました。一番よくないのは、井出先生もおっしゃっていましたが、1回のうけっぱなし、やりっぱなしです。本当です。間違えたところは、チェックしてテキストに戻る、シンプルですが、これにつきます。
最終模試では中間模試のころよりぐっと伸びたことを実感できるようになりました。

直前期は過去5年分の過去問1000本ノックの繰り返しです。
できないところがあることに落ち込んでいる暇はありません。ほとんどの方が多忙で時間を作り出しているのですから、後ろ向きや落ち込んでいる時間は最小限で済まし、間違えたところ、あやふやなところはわかるところまでやることをお進めします。遠回りに見えてそれが一番の近道だと私は思います。井出先生が最終模試解説でおっしゃっていたのですが、人間できてしまうと気が緩むもので、最終模試で20点くらいがちょうどいい、その分まちがったところをひとつずつ抑えなおして、合格をつかむ人がいた、とのこと。これがどんなになぐさめになったかしれません。


□ 井出塾を選んでよかったと思ったこと
井出塾を紹介してくれた社労士の友人の、「井出塾のテキストを見れば他と違うのは一目瞭然だ、社労士をとるなら絶対井出塾に行った方がいい」という強い推薦を受け、S先生の模擬授業を受け、その日に受講を決意しました。勉強が進まない時、模試が悪かった時、よくわからない不安に襲われたとき、井出塾の先生がいつもそばで励ましてくれました。大人になって、こんなに励ましてもらえるなんて、本当に恵まれていると思います。I先生には何度も電話し、たくさんたくさん聞いてもらい、どれだけ励ましてもらったかわかりません。事務のTさんにもどれだけご迷惑をおかけしたかしれません。でも、いつも温かい目で見守ってもらって感謝の言葉もありません。井出塾に出会えたから私は合格できたのだと本当に思います。みなさんも合格を手にした日は必ず身をもってそう感じられるに違いありません。井出塾にはイデアクラブというネットワークがあります。仕事をする上でネットワークの大切さはみなさんも実感されていることと思います。いつか仕事を通じて井出塾の仲間と協働できたらと切に思っています。

最後に、働く大変さとすばらしさを教えてくれ、資格を持って自立して生きる姿を見せ、今回勉強する私をずっと支えてくれた母に心からの感謝を伝えたいと思います。みなさんもみなさんの勉強を支えてくれる周囲の方への感謝の気持ちを忘れずに過ごしてくださいね。




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