合格体験記

2008年 合格体験記

『 強い気持ちをもつこと 』
MNさん


 私が、社労士の試験を受けようと思ったのは、平成17年に仕事でCFPの資格を取得する機会があり、その際に年金についてもっと詳しく知りたいと思った事がそもそものきっかけです。その際、独学では無理だと思ったので、予備校数社の資料を取り寄せ、検討したところ、i.D.E.社労士塾の教育方針が最も自分の考え方に合っていると考え、勉強方法についてネットで問い合わせをさせていただいた上で御校の通信総合コースNで勉強を開始しました。
 
 平成18年の試験については、転勤等もあり、勉強時間が質量ともに不足している事が明らかであり、結果、択一式32点、選択式25点と惨敗でした。その結果を踏まえ、平成19年についても相当の決意を持って、取り組んだつもりでしたが、択一式35点、選択式34点と成長が見られず、このときばかりは次の受験をどうするか、とても迷いました。が、せっかく2年間やってきたのに、このまま引き下がるのは悔しいと思い、妻に20年は必ず合格すると宣言して背水の陣で取り組みました。

 20年の試験に対しての勉強方法として特に意識した事は、問題演習を出来るだけ回数をこなそうとした事と同時に、過去問にしても答案練習にしても、知識が定着しているか確認するためにある程度間隔があいたときに行なうようにしたことです。そのためにはテキスト等の配布スケジュールに沿って、勉強を遅らせないように意識する事が大切であり、その結果、時間に余裕が出来、回数がこなせたと考えます(過去問は多い科目で7回、少ない科目で4回は繰り返しました。確認テスト、答練についてもすくなくとも3回は繰り返しました。また、法改正ゼミ、年金特訓ゼミの問題についても同様です)。学習時間については、多いか少ないかわかりませんが1000時間ほどです(机に向かっている時間はもちろん、電車内で過去問を行っている時間なども含んでます。)。
 
 模試についてはIDE社労士塾の中間模試(自宅受験)、最終模試(自宅受験)、T社の中間模試をうけました。T社を受けたのは単身赴任先の近くで会場受験できるからで、試験自体はIDE塾の模試のみで十分だと考えます。このときの点数が、IDEの中間模試が、択一55点、選択36点、T社の中間模試が択一57点、選択32点、最終模試が択一60点、選択31点でした。最初の中間模試について、結果が良かったので勉強方法について自信がつきその後の模試でも良い結果が出たように思います。

 直前期は、中間模試、最終模試、法改正の復習を行い、最後の一週間は夏休みが取れたので年度別過去問題集、答案練習を行い、知識の確認を行いました。

 試験当日は、選択試験に苦労しましたが、労働一般を除いてすべて3点以上は確保できたと思ったので、今年はどうにかなりそうだとの気持ちになりました。択一については、IDE塾で教えてもらったとおりに問題用紙の表紙の裏側にマス目を書き、解答を書き込みながら、進めました。結果、30分ほど余裕を持って回答が終わり、マークミスなどのチェックも十分行え、手ごたえもありました。試験後、会場を出て選択の予想回答をもらい、労働一般が3点確保できたことを確認したとき、とてもうれしかったのを憶えています。

 3年を通じて、勉強方法自体は、塾で教えてもらったとおりのことをやっただけです。つまり、テキストを読み、過去問と突合せを行い、間違いの問題については間違いの理由を書き、テキストに戻って確認する。という、一連の方法を自分の計画したスケジュールに沿って愚直に行うことが、結果を出す最短の方法だと思います。そして、それを一年間継続するために、強い気持ちをもつことが最も重要だと思いました。




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